decent-work’s blog

働きがいのある人間らしい仕事の実現支援と啓蒙を行う会社です。中の人たちの徒然を書きたいように書いています。

明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。
ハチです。
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

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さて、ディーセントワークの代表・高橋からも、
新年におけるメッセージや抱負を寄せていただきました。
 
====
 
採用企業の皆さんに対しては、「コミットメント型のエージェント体制」を作り、深く貢献していきたい。
人材紹介業というものは「必ず*名紹介します」ということは難しく、仮にリテーナー(前金)をいただいたとしても人が相手なので当然ながら達成が容易なものではない。
しかし、成果報酬であっても、きちんとKPIを共有し、しっかりコミットできる人材会社が存在できていたら、非常に重宝していただけると考えている。
2019年はその仕組みをより作っていきたいと思う。
 
求職者の皆さんに対しては、「全業種全職種の横断型エージェント」として様々な可能性を提示しながら、その上で「現実的で先の広がりがある転職」を実現できるようご支援していきたい。
「できることを活かして転職をする」のは基本だけれども、それでも「隣の芝生が青ければ気になる」のも人として自然な感情。そういった部分もケアしつつ、頼れるエージェントとして精度の高い支援ができる体制をより作っていきたい。
 
====
 
転職したいな、とか、自分には他にどんな選択肢があるのかな…
と考えるタイミングや理由、温度感は、
本当に人それぞれですよね。
 
マニュアルなどないからこそ、それぞれの答えや次の道筋が、常により明るいものであるように。
「人が介するからこそできること」を今年も探りながら、真摯に向き合っていきたいと思います。
 
そして、様々な難しさも含めてこのお仕事にやりがいを感じている、
頼もしくフレッシュな「想いの強い」新しいメンバーもたくさん増えたので、
こちらでまた少しずつご紹介していきたいと思います!
 
 
我が家におきましては先日七草粥もいただき、
子どもたちの幼稚園や小学校もスタート。
 
またドタバタの毎日が始まりました。
 
とにもかくにも、
こうしてまた新たな一年を迎えられたことに感謝しつつ、
皆様におかれましても
ご健勝で幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
 
冒頭にも書かせていただきましたが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ディーセントワーク、新オフィスを構えました!【京橋駅、徒歩3分です】

こんにちは!
ハチです。
 
いよいよ、大晦日ですね。
本年もあたたかく見守ってくださった方々、お付き合いいただいた皆様、関わってくださった多くの皆様、
本当にありがとうございました。
 
さて、この12月。
弊社・ディーセントワークでは新しいオフィスを構えることができましたこと、
ご報告申し上げます。
 
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株式会社ディーセントワーク
〒104-0031
東京都中央区 京橋2-12-9 55-1京橋ビル2F
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場所は京橋駅より徒歩3分ほど。
室町駅もスグですね!
 
銀座や東京駅からも徒歩圏内なので、アクセスも良いです。
 
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こちらがビルです!

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中はこんな感じ。
壁紙にもこだわりました!
 
 
ディーセントワークのエージェント陣が、
転職のご相談にいらした皆様のお話を本音でしっかりとお伺いできるよう、
 
個別のブースでご安心していただきつつ、
なるべくリラックスしていただけるような雰囲気にしております。
 
また、
先日は新オフィス祝いも兼ねて、
こちらのお新オフィスで忘年会が行われました!
 
ケータリングも頂きながら、
大人も子どもたちもワイワイ。
 
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ご飯も美味しかったです♡

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子どもたちも多く、たくさんいただきました◎

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とりあえず、カンパイ!!

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子どもたちは風船遊びに夢中。
 
 
そして、
最近は新しい仲間も続々と増えたディーセントワーク。
 
もともとママが多い弊社ですが、
今回は独身の方も含め、男女関わらず増えました!
 
既婚未婚・男性女性に関わらず、
様々な価値観の者同士が認め合い尊重し合えるよう、
ますます互いに支え合い刺激を与えながら、
 
何より転職相談者の方々の気持ちや立場に寄り添えるお仕事をして参りたいと思います。
 
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします!!

工作系オモチャに、まさかの『はんだごて』!?

こんにちは!
ハチです。
 
今回は、小学校高学年向けに、
またまた個人的に印象深いオモチャたちをご紹介したいと思います。
 
***
 
子どもの探求心をくすぐるオモチャをズラッと並べている「好奇心の部屋」という店舗( http://mokei-factory.com/kokishin/ )にて、
目に飛び込んできたのがコチラ。
 
6本足歩行する、ロボットの「フォロ」!!

エレキット フォロ MR-9107

 
Amazonによる商品ページより: エレキット フォロ MR-9107 )
 
なんだか愛らしい顔をしていますが、
肝心の中身は?
 
機能としてはモードが2つあり、
「たんけんモード」では赤外線センサーで障害物を探知して避けてみたり、
「なかよしモード」では目の前に現れた動くものの後を着いて行ったり。
 
多様な動きはしませんが、少し賢いロボット。
 
しかし、
このような機能が搭載されたロボット自体、
ペッパーも街中で見慣れてきた現代人にとっては
近年珍しいものではありませんよね。
 
実は、このオモチャがすごいのは、、、
 
部品がバラバラなんです。
 
なんと、
部品総数、115点!!
 
バラバラになっている部品を全て組み立て、
問題なく動作するまでの機能を自分自身で搭載させなければなりません。
(対象年齢は10歳~)
 
ちょっと複雑な「工作系のオモチャ」なのです。
 
 
 
「オモチャ」を組み立てるのに「工具」が必要
 
このオモチャの箱に入っていない、
「工作に必要なもの」には以下の3点が記載してあります。
 
  • ドライバー(プラス)
  • ニッパー
  • (あと、単4電池が4つ必要です!)
 
笑。
 
ドライバーなんて大体の家庭にあるものの、
保護者管轄下にあり子供が身近に利用する道具ではないでしょう。
 
さらに、
ニッパーって?
 

フジ矢 スモールニッパ 110mm 刃部鏡面仕上げで切れ味抜群 より線Ф2.0まで切断可能 MP4-110

↑これ。
 
私個人的にはアクセサリー作りに細いワイヤーを切ることもあるので所有していますが、
家庭に必ずしも揃っているものではなさそう。
 
 
・・・そんな、
ちょっとしたハードルがまた「本物志向」で、
笑っちゃうというか、面白いというか。
 
 
なかなか挑戦的なオモチャを提供してくれるじゃないか、
エレキット。
 
ちなみに組み立て方はコチラ!!
しかと見届けて頂きたいものです。
 
まさかの『はんだごて』を別で買ってください」なオモチャ。
 
ニッパー必須なんて、かわいいもんです。
『はんだごて』が必須な工作オモチャがズラリとあるのですから。
 
そもそも『はんだごて』って、記憶にありますか?

白光(HAKKO) 電子基板用はんだ付けセット 40W FX511-01

 
↑これ。
 
熱されたコテで金属を溶かし、配線などを接着する、あれです。
 
学校で「使うところ」「使わないところ」があるのか未確認ですが、
 
私自身は確か中学生頃に
美術の授業でのステンドグラス作成や
技術系の授業でロボット作成をするため使用したような記憶がボンヤリ。
 
私自身、お仕事も学校も電気・機械系ではないので、
『はんだごて』なんぞ、そんな遠い授業の記憶で止まっており、
半導体作りには欠かせない…くらいの知識レベルでしたが。
 
『はんだごて』が、
こんな身近に「オモチャ」として存在してくれる可能性があるなんて!!
 
衝撃でした。
 
 
『はんだごて』を使わないと作れない、
同じくエレキットの強気なオモチャたちの一部がこちら。
 
エレキット メロディー時計2 自分で作曲 はんだ付けキット AW-866

エレキット メロディー時計2 自分で作曲 はんだ付けキット AW-866

 

 

 

エレキット(elekit)はんだ付け電子工作キット ミニグランドピアノ

エレキット(elekit)はんだ付け電子工作キット ミニグランドピアノ

 

 

なんかもう、、、面白すぎます!!
 
はんだごて自体の温度は非常に高くなり火傷の危険もあるため、
子どもに安易に渡せるものではないと思いますが...
 
親の監視下で注意して扱えば、
「こんなものが作れるんだ…!!!」
という、今までのおもちゃでは感じ得なかったような壮大な感動を呼び起こしてくれるような気がします。
 
 
オトナも、、、
絶対に、楽しいですよね?笑
 
ものの仕組みが根底までわかり、
時にはうまく動作しなかったり失敗することも含め、
 
根気よく取り組む過程や、
原因を突き止めて解決しようとする作業全てひっくるめて、
とても価値のある体験になりそうです。
 
 
それで、「エレキット」って一体どんな会社!?
 
『はんだごて』を使うオモチャは、エレキットのもの以外にも、意外とたくさんありました。
 
しかし圧倒的に目立っていたエレキットのオモチャ。
決してオシャレなわけでもなく、エンジニア感満載過ぎるそのパッケージやラインナップを見ても、なかなか無視できないものがありました。
 
「エレキット」とは、
私自身不勉強で聞いたことのない社名だったのですが、
株式会社イーケイジャパンという企業のブランド名だそうです。
 
電子ホビー商品等の製造、販売を行っており、本社は福岡の太宰府
遡ると、もともとは電気販売店だったとのこと。
 
1973年には 電子工作キット5種類を開発・発売… と、
まるで電気、電子、機械工作の先駆けともいえますね。
 
エレキットは、1970年代に福岡の電気販売店「デンキのカホ」で誕生しました。創業者の柳瀬綱夫が、自らの店舗で技術本を片手にラジオを作るためのパーツを集めている子供たちを見て、もっと簡単にラジオを作れるようにラジオパーツ一式を揃えて、キットとして販売する事を思いついたのがエレキット事業の始まりです。その後、手軽に楽しめる実用的なハンダ付け工作キットや、中の基板が見えるように半透明のケースで覆われたロボットキット「MOVIT」シリーズなどを発売し、電子工作ファンの子供たちに大人気となりました。(ホームページより引用)
 
その他の情報を見ても、
国際的な賞の実績なども多数あり、相当な老舗なことが伺えます。
それでいてオモチャ市場や新たな切り口で挑戦し続ける、なかなかホットな企業。
 
最近もこのようなニュースが賑わっているようです。
このプログラミング教材も、
先述した「好奇心の部屋」という店舗でも多数売れていました。
 
余計なものはそぎ落としつつ、楽しくロジカルに。
順序だてて頭の中を整理してくれる教材としては、
文系出身の新卒学生のエンジニア入門の研修でも役に立ちそうです。
 
株式会社イーケイジャパンにおけるエレキット。
公式Facebookやホームページ自体も大変面白いですが、
「ELEKIT VOICE」というサイトも非常に楽しいものです。

ELEKIT VOICE | ELEKITの情報を発信!

(「開発よもやま話」なども非常に興味深い内容です!) 
 
次はどんな商品、オモチャを生み出してくれるのか…
裏話も含め、今後も楽しみですね。
 
 
完成後も「改良」を重ねられる!?
 
例えオモチャが完成し、
オモチャ自体で適度に遊んだその先も、
エレキットのブログでは更に斬新な提案がなされています。
 
最初にご紹介したエレキットの「フォロ」というロボットではコチラ。
改良するってことか、、、!!(驚)
 
しかも、フォロ本体では使用しなかった『はんだごて』出てきました。
 
使うんかい、っていうw
オトナの階段を上っていきますね、、、!!
 
 
本当に読むと笑います。
ちょっと頭痛くなってきちゃいますが、、笑
内容がまるっと、エンジニアだなーと。
 
この通りに改良出来たら、相当自信もつくし、ハマる人はドはまりするかも。
 
もちろん、
素人がむやみやたらに改良するのは怖いかもしれませんが、
このような実例と共に改良案をメーカー側から提示してくれるのであれば、
 
オモチャのパッケージを飛び越えた可能性も更に拡がり、
楽しさが無限大になりそうです。
 
「よくある質問」や、
Amazonなどにあるコメントの失敗談もまた、
興味深くて面白いですよ(笑)
 
***
 
話は戻りますが、
 
ロボットの「フォロ」をプレゼントされた知り合いの小6男子(工具セットと共に)。
 
箱を一瞥し、
「ロボットじゃん!」と叫び(←箱なんてまともに読まないw)、
 
しかし、
開けたら「マルっと完成されたロボットが出てくる」と思っていた小学生男子は、
 
(・・・アレ??)
 
と一瞬、固まります。
 
そして次の瞬間、
叫んでくれます。
 
すげー!!!
おもしろそー!!!
・・あー!!
なるほど、作るのか!!
だからドライバーセットもプレゼントに入ってたのか、、、そういうことか・・・!!!
 
反抗期に差し掛かっている少年も、
童心に返り嬉々として喜びを露わにしてくれました(←あげた方も嬉しい)。
 
 
複雑なレゴにもゲームにもそこそこ飽きてしまった少年たちであれば(女子も含め)、
このちょっとハイクオリティーなテクニックを要する「複雑な工作シリーズ」は、
何よりワクワクしてくれるかも。
 
サプライズトイがヒットし続けていますが、
工作系も根強く、更に進化を遂げていますね、、!!!

「うまれて!ウーモ」に隠されたちょっとした秘密と、「サプライズトイ」の今後に期待アリ!

こんにちは!
ハチです。

あっという間にクリスマスを迎えてしまい、
師走の時の速さにびびっております。

過ぎたばかりなのでクリスマス絡みのネタを。
25日朝、7歳と4歳の娘たちにはサンタさんからの贈り物が届けられ、大喜びでした。

プレゼントの種類は星の数ほどあると思いますが、
今回7歳の娘が選んだのは、

「うまれて!ウーモ」

商品情報|うまれて!ウーモ|タカラトミー

 

おもちゃ屋さん付近に行ったことがあれば、
近年一度は目にしたことがあるかもしれません。

2017年頃からメディアでも取り上げられ注目を集めています。

なぜなら、単なる人形とは全く異なり、大きな卵の内側から動物の赤ちゃんの人形が孵化してくるのですから…衝撃です。

ここまでの大ヒットに繋がったのも、
「ペットを飼いたい」
「育ててみたい」
という現代の子供たちの叶わない希望を見事、疑似体験としてでも叶えてくれるものだからかもしれません。

 

娘からも、「ペットが飼いたい」とよくねだられますが、夫婦ともに家を空けることが多すぎて不可能な話。

ならば
「うまれて!ウーモ」はハマるのかも?
となんとなく思いました。

 

しかし、

可愛くないお値段も躊躇ポイントですが、

卵の中から電子音がするとか、
原色ぎらぎらな人形が殻を破って出てくるとか、
目が光って色で希望を伝えるとか・・・

私にとってはなかなか恐怖心さえ抱いてしまうようなおもちゃ(笑)

去年のクリスマスにも「欲しい」と言っていたものの別のものにシフトし、
「今年こそは!!」

という娘の、かたい希望。

おそらくサンタさんも叶えてくれたのだと思います…!!

 

…そんな、なかなかぶっ飛んだおもちゃのウーモ(仮名)ですが、

生まれてみると意外と可愛い!!
愛着がわくではないですか!!

そんな自分にも少しびっくりしました。

 

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まずは恐竜みたいな卵。。(恐竜見たことないけど)


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卵をユラユラしたりなでなでしたり振動が加わると、だんだん割れてきた...(衝撃)


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わぁああ(ビビりながら嬉しいという不思議)

 

とりあえず、盛り上がります(笑)

 

私には97歳くらいで亡くなった仲良しの祖母がいましたが、
晩年に買ってあげたかったな~…
と思うほど(笑)

 

いわゆる近年のペットロボットのような機能は搭載されていないので
全くもって学習能力はないのですが、

ただただ
「なでてほしい」
「ユラユラあやしてほしい」
「おなかがすいた」
「風邪ひいたからイイ子イイ子してほしい」
などの赤ちゃん全開の欲求が、

母性本能を適度にくすぐり
必要とされている感(?)が味わえるのではないかと思いました。

 


日本製ではない、「うまれて!ウーモ」

 

さて、
タカラトミーさんから発売されている
この
「うまれて!ウーモ」。

 

実はカナダの会社、スピンマスター社というところが作り、販売しています。

キャラクターの原色感もなかなかな海外臭がしますし
説明書やパッケージも英語表記も併記。(Amazonで買ったからかな?)

海外では「ハッチマルズ」というネーミングで売られているようです。

 

なるほど、
日本のおもちゃとは斬新さもしかり、
少し荒っぽい仕様なのもしかり(←卵を覗き込むと勢いよく割れるので危ないです!笑)、
色々とナナメ上(?)を行っている。

 

スピンマスター社こと「Spin Master Ltd」は、1994年にベンチャーで設立され、トロントに本社あるそうです。いまや16カ国で1,600人以上の従業員を擁する、15億ドル(売上)の会社なんだとか(Wikipediaより)。

Spin Master - Play Online Games, Watch Videos And More!

 

日本では馴染みのない社名ですが、
ホームページ上でもユニークなおもちゃがたくさん!!

次は日本で何が売られるのか?
何が流行るのか?


という視点で見ても、
面白いかもしれません。

 

「卵の素材」はフィリピン会社が開発

 

特に気になった、
割れた卵の殻。

これは本当によくできています。

内側の人形が動いて卵が割れていくと、亀裂が本当にホンモノの卵のよう。
それでいて、
殻自体はしっかりしつつも割れ目は手を怪我するほど痛いものではなく、
適度に脆くソフトで。
捨てやすく、かつ床にボロボロになるほどでもないのです。

割れた卵の殻の破片の裏をよく見ると、
丈夫さを出しているのかワッフル状の隆起がありました。

素材はなんだろう?

と気になり・・・

職業病かもしれませんが、
ものっすごーく調べました(笑)

普通に検索しても出てきませんが、
海外の商品名で調べていくと、たどり着いたフィリピンの会社。

「うまれて!ウーモ」および「HATCHIMALS (ハッチマル ズ)」の世界的な大ヒットのお陰で、
株価が大幅にアップしたそうです。

おお、玩具効果すごい!

ロボット「ハッチマル」(=ハッチマルズ)の卵、比企業が開発

世界で大人気の育成型ペットロボット「HATCHIMALS (ハッチマルズ)」の重要なパーツである、プラスチック製の卵の原材料を開発したのはフィリピン企業だった――。総合化学大手D&Lインダストリーズが17日、公表した。
開発したのは同社のプラスチック部門D&Lポリマー・アンド・カラーズ(DLPC)。香港を拠点とするプラスチック製品卸業トレードウオーカーに提供し、ハッチマルが殻を破って出てくる卵の原材料として用いられている。レスター・ラオ社長は「卵の質感を生み出すために試行錯誤した。子ども用のおもちゃなので毒性がなく、殻の破片でけがをしないよう配慮するなど安全性や強度に注意を払った」と話した。秘密保持のため、開発中は何に使用するのか知らされていなかったという。
ハッチマルは、プラスチック製の卵から「ふ化」した人形に、言葉やダンスを覚えさせて育成するおもちゃ。カナダの玩具メーカー、スピンマスターが2016年10月に発売して以来、世界50カ国以上で人気を博し、売り切れが相次いでいる。日本では、タカラトミーが発売元となり、「うまれて! ウーモ」の名称で販売している。

( ロボット「ハッチマル」の卵、比企業が開発 - NNA ASIA・フィリピン・化学 より、引用)

 

翻訳機能を使って、D&Lポリマー・アンド・カラーズという企業のサイトも覗いて確認してみましたが、
肝心の素材の詳細はシークレットなのか見つけきれず。。

一部ネット上に
樹脂にカルシウムが付加されているという記載もありましたが、
もっと突っ込んだ情報、秘訣を是非教えて頂きたいものです…!!

開発者のロマンや苦労、聞いてみたいですよね。

 

2018年の注目キーワード!?「サプライズトイ」枠

 

「うまれて!ウーモ」には今やいろんな種類がありますが、
生まれるまで詳細がわからないというのも楽しみの一つです。


娘が選んだものも、
生まれてくる可能性があるお人形は4種類。

「色も性別も生まれてくるまでわからない」というシロモノでした。

女の子なのか男の子なのかもわからず、
本当の赤ちゃんと同様、ドキドキが更に楽しめるわけです。

本当は女の子が欲しかった娘ですが(リボンをつけたかったらしい)、
結果男の子が生まれ、それを徐々に受け入れております(笑)

と思ったら、
「やっぱりリボンを付けたいから女の子とそして育てる」と言い出し...

こんな時代なので、生まれてきた子に選択する権利があるんだよ!
みたいな会話をしてみたり。

権利が主張できない玩具はどうしたら良いのでしょうね...
なんだか混乱してきたぞ…


とにかくも、
「何が出るかわからない」

というサプライズ的な要素のある玩具は「サプライズトイ」と呼ばれるそう。

サプライズトイ…開封が楽しめる、驚きの要素が揃っているおもちゃのこと。海外で非常に人気が高く、日本では日本玩具協会が「クリスマス見本市2018」で今年の注目キーワードとして取り上げる等注目を集めています。

流行の兆しあり!おもちゃ業界が注目する「サプライズトイ」とは - Ameba News [アメーバニュース]

 

タカラトミーさんのホームページでも、
サプライズというのカテゴリーができるほど。

タカラトミーのサプライズトイが大集合!お気に入りのサプライズを楽しもう!: おもちゃ・グッズ通販│タカラトミー公式通販サイト「タカラトミーモール」

 

今年のテーマも、「サプライズ」だったんですね!!

【クリスマスおもちゃ見本市】タカラトミーの今年のテーマは「サプライズ」 - GAME Watch

 

普通のおもちゃサイトより、大人が観ても面白いです(笑)
特にCMでも観た、L.O.Lシリーズ?
はじめギョッとするようなおもちゃですが、確かにワクワクしそうです!

 

海外で5億個販売の「サプライズトイ」は“日本人にウケるのか?” 各社に直撃 | ORICON NEWS

コチラのサイトにも書いてあるように、

何度も続く「ワクワク」が意外とコスパが良いこと、
ストーリー性や愛着を増幅させる体験価値、
最新のようで意外とアナログな点など、、、

しばらくはこのブーム、
続くのではないかと思います。


社会人向けの景品にも、男女関係なくかなり喜ばれるのでは??

クリスマスは終わりましたが、年度末に向け新たなプレゼント候補に
サプライズトイを検討してみるのも楽しいですね!

手軽な心理テスト!「雨の中の私」というテーマで、絵を描くとしたら?(まずは何も検索せずにお描きください笑)

こんにちは!
ハチです。

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突然ですが、
「雨の中の私」というタイトルで絵を描かせる心理学実験を知っていますか?
カウンセリングで用いられるものでもあります。
 
私は学生時代にカウンセラーを目指しガッツリ心理学専攻だったので
こちらは必修科目の中で課題として出されました。
 
が、
私自身がその絵を描くのではなく、
 
私の身近な人5名に協力いただき描いていただいたものを
過去の実験試料や文献などをもとに考察し、
レポートにまとめるというもの。
 
実際は教示する側が2Bくらいの鉛筆と消しゴム、用紙を用意。
そして、
「雨の中の私、というテーマで絵を描いてください。これは絵の上手下手を調べるのではないので気楽な気持ちで描いてください。しかし、できるだけ丁寧に描いてください。
といったような教示をし、約20分ほど描画を実施します。
 
教示でもありますが、
絵の上手い下手を問うものではありません。
 
「雨中人物画」はそもそも、Hammer(1958)という人が提唱した描画法の一種。
 
ここでいう「雨」は予想されるように、
一般的には「雨」にはストレスが、
「雨除け」にはストレスに対する防衛様式が、
「人物像」にはストレス下での自己イメージがそれぞれ象徴されると解釈されます。
 
アルコール依存症のストレス状態やストレス下での対処様式、心理状態を把握するために雨中人物画を実施した研究報告などもあります。
(その他、多様な解釈や意見があります。)
 
「私」という人物がどのように描かれているのかも含め、
雨との関わりがどのようなものであるかが焦点になるのです。
 
例えば、一般的にイメージするのは傘をさしている「自分」ですが、
その傘が大きいものなのか頼りなげなものなのか、
自分を覆っているのはどの程度のモノなのか。
 
そして自分自身の表情はどのようなものなのか。
 
傘ではなく店の軒下のようなところで雨宿りしている絵を描く人も、
木の下にいる絵を描く人も、
家の中から外を眺めている絵を描く人もいます。
 
はたまた、かなりの大雨にずぶぬれになっている姿を描く人もいれば、
楽しそうにはしゃいでいるような絵を描く人もいます。
 
 
それぞれの解釈において、
だいたいのまとめはこんな感じ。
_________________________
 
【基本的解釈】
①雨をストレスの象徴としてとらえる。
②「私」がいかに雨を防ぎ、あるいは折り合うのかを、ストレスに対する対処様式としてとらえる。
 
【代表的反応パターン】
①傘をさす。標準反応
②雨宿り。 要領の良さ。受け身。
③家の中。 洞察分析型。逃避型。
④濡れるがままで「私」はつらい。適応の危機・混乱。
 
【新しい解釈】
①雨に濡れるが、悪い気がしない。けっこう気持ちが良い。自己浄化、仕切直し。
②雨にわざと濡れる。もっと濡れたい。気持ちが良い! 冒険的。強行。
 
(以上、臨床心理士の藤掛明氏のブログより引用 → http://fujikake.jugem.jp/?eid=719 )
_________________________
 
みなさんはどのような絵を描きましたか?
また、子どもやパートナーなどに描いてもらうのも興味深いですよね。
 
私の夫は雨の中を傘もささずにワイワイ跳ねまわってるような絵でした。
楽天家なのでぴったりだなーと...笑
 
もちろん、
絵の評価や「描きやすいもの」を無意識にも想定してしまう気もするので
純粋にそのまま絵を考察するには無理がある気がしますが。
 
ちょっとした話のネタや、その人を知るきっかけになるかもしれません。
 
 
最後に小話ですが、
私は学生の時に課せられたこの実験で、
当時健在だった87歳くらいの祖母にも絵を描いてもらいました。
 
ちなみに祖母はまったくボケておらず、江戸っ子気質のちゃきちゃきな人でした。
 
そうしたらですね、、、
 
 
三つ編みをした女の子を描いたんですよ・・・!!!
 
それは祖母にとっての、「わたし」。
 
なんかとても可愛くて、
 
でも妙に、
そうか~ そうなんだな~~~
 
としみじみしてしまいまして、
違う考察になりそうでした(笑)
 
 
・・・というわけで飛びますが、
 
自画像を描かせてみると、
みなさん、自分をどのように描きますか?
(そんな研究もあるっぽい。)
 
簡単なキャラのような自画像であれば、
私自身も10代の時に描いていた自画像と、今もあまり変わっていないんですよね…(←現在30代半ば)
 
おそらく子どもたち~JK(女子高生)からしたら、
「若くない?」
と突っ込まれますよね。。。
 

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とはいえまだほうれい線の1本も追加で描き足す勇気もない(笑)
 
あと30年はこのままの自画像でいきそう。
それも徐々に自己マネジメントしながら改めていこうかと(笑)
自画像にもアップデートが必要になるとは。
 
80歳、90歳にもなったら、
いつの頃を懐かしく思う、、、思い描くのでしょうか。
 
その時の自分が、昔をずっとずっと懐かしんでいたら、
私も三つ編みの女の子を描くのかしら。
 
程度によってはそれもそれでアリなのかな、という気持ちも良いものですね。笑

株式会社ディーセントワークの代表・高橋が『GOOD AGENT AWARD 2018』にて「特別賞」を頂きました!

こんにちは!
ハチです。

このたび、
弊社ディーセントワークの代表取締役である高橋が、
『GOOD AGENT AWARD 2018』にて特別賞を受賞いたしました。

“GOOD AGENT AWARD 2018” 特別賞受賞者
女性の自己実現サポート賞 <時短ママでも年収アップ>
「2人の子を持つワーママの即時短勤務&年収UPでの就業支援を実現」
株式会社ディーセントワーク 髙橋 秀成氏

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以下は各受賞者も載っているリンクのご紹介です!

(受賞ポイントなどはブログの下方に書かせていただきました)

はじめてのエントリーにもかかわらずこのような受賞をいただいたことで
高橋自身も驚いていたようですが、
「このような場で認めて頂くことは率直に嬉しい」と語っております。

また同時に、このようなアワードに参加することで、
「志あるエージェントさんがまだまだ業界にはいるんだ」という事も発見できたとのこと。

会社は違えど志を同じくする者同士が互いの想いや仕事を共有し合い称え合える場は素敵ですね!!

 

***

 

“GOOD AGENT AWARD 2018” 「特別賞」受賞ポイント


ある求職者の方が、
勤め先では子育ての関係で時短での就業を約束されていたものの、
高いスキルと経験を持つが故に結局多くの仕事を任され、土日出社や残業を余儀なくされていました。

高橋は、その相談に来た求職者の方のスキルや希望だけでなく、
「これまでのルーツ」や、「母としての考え方」や「理想の過ごし方」、「夫を含めた家族のフォロー状況」など深いヒアリングを実施。

その結果、その求職者の方の人生にとって最善な方法として、
とある紹介先の企業にて「以前から働いている女性社員の出産後の利用のみの時短勤務」であったところを、同社では前例のない、紹介会社経由での時短勤務採用を実現。


高橋が介入したことで、

新たに社外からの転職で時短勤務希望であった方の条件を最初から企業に認めてもらうことができ、更にその実現を約束したうえで、転職していただけました。

勤務時間の条件が改善されたばかりでなく、年収アップも実現し、求職者の方の人生にとっても大きな介在価値を付加できたことが受賞ポイントとなったようです。


***


私・ハチも10年前、人材紹介のエージェントを介して転職した経験がありますが、

人材紹介企業がこれだけ多くひしめく中、
結局のところ「ヒト」でした。

うわべだけの悩みを聞いて、
(ときには推測だけで)
「今よりも条件いいところありますよ」
とホイホイ求人票を見せてくるようなエージェントもいました。

こちらの悩みや希望を聞いても「その実現は無理です」と最初から突っぱねてしまうエージェントは、結局企業側の人に見えてしまいます。

もちろんエージェントとの相性などもあるかと思いますが。

紹介先の企業の魅力云々の前に、
「転職」という大きな人生の転機を、ゆだねられるか否か。
自分の悩みや希望をどこまで受け止めてくれるか…

とても重要ですね。
転職が正解とは限らない場合だって多々あります。

そして、企業側が変わる必要だってある場合も多々、あります。

「自分の人生、これから先どうしていくのがいいのか?」

もちろんきれいごとばかりではないけれど、
まずはその人の気持ちに出来るだけ寄り添い、
共に真剣に悩んでくれる人。

「そう感じられる人」を目の前にして、相談したいものだなーとつくづく思います。


***


今回の求職者の方の例も、
単なる「時短勤務を約束した転職」では、
また前職と同じことが繰り返されるであろうことを、誰もが想像はすると思います。

繰り返して当たり前だ、無駄だという人さえ、いるかもしれません。

しかし、
求職者の方と同じような危機感を抱き、
その方の人生にとっても、そして転職先の企業にとっても、
本来ならば何がべストであるべきなのかを真剣に考え、
丁寧に向き合ったことが今回の転職のサポートに繋がったのではないかと思います。

 

ときには企業さえも動かしてしまうような人材エージェントの底力。

まだまだできることはある…と思わせてくれますね。
とても興味深いです。

企業や個人の新生ロゴに、「紋」という選択はいかがでしょうか? あなただけの「オリジナル家紋」が瞬時に作り出されるサイトもアルンデス。

「この紋どころが目に入らぬか」

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こんにちは!
ハチです。
 
先日ご紹介した、大好評のまま終了となったデザインあ展」
 
展示会自体は終わってしまいましたが、
大混雑の中、体験をあきらめ持ち帰ってきた資料があったため、
ご紹介したいと思います。
 
だいぶマニアックかもしれませんが、
 
テーマは、「紋」。
そう、「もん」です。
 
 
え。
「紋」って…なに? 
 
って感じでしょうか。笑
 
 
「紋」と言えば、
時代劇などの着物の背に描かれた、とりあえず丸いやつ。
 
そんな印象から、
 
代々続く家系に伝わる「家紋」や、
京都などにありそうな老舗店舗の暖簾にある模様、
冒頭の水戸黄門のセリフを想起するくらいしかもしれません。(←私の場合)
 
しかし調べると、
実はジワジワ現代風なアレンジも含め一部で流行っているのでは?
 
と感じる作図な気がしますし、
流行ったら面白そうだなーと思います。
 
***
 
そんな、
「日本の伝統的な「紋」を、自ら作り上げる」
という体験を行っていた、「デザインあ展」。
 
面白いですよね。
 
体験するための机のスペースを競うかのように、
専用の用紙を広げて作図に格闘しているのは軒並み子供たち。
 
しかしながら、
その内容は少し高度!!
 
ただ描かれた紋に色塗りをするわけでも、
フリーハンドで完全自由に紋を描かせるわけでもありません。
 
ちゃんと本物の「紋らしさ」を追求でき、描く仕組みがわかるよう、
以下のようなガイドのある用紙が配られ、
コンパスと定規を利用して動画を見ながら描く、
という流れになっていました。
 
(こちらがその用紙。「ひさご」と、「みつどもえ」を持ち帰りました。)

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単にフリーハンドで自由に丸いデザインを作り上げるのではなく、
美しい紋の形を作り上げるために、
コンパスと定規が利用されているとは!!
 
ユニークですよね。
 
コンパスなんて、最近使いましたか?
なかなか使いませんよね・・・
 
コンパスはやはり、小学生の算数専用の道具であるイメージ。
実は大人なアートにも生かせるアイテムだったとは。
新鮮でした。
 
***
 
そんな、激混みだった紋作図の体験ブース。
 
園児や小学校低学年にはなかなか難しいですが、
「紋を描くこと」が一種のアート活動として「たのしい」と思わせられている点が、
この展示会のスゴイところ。
 
子どもたちにも大人にもわかりやすく、
楽しいめる切り口で各種サイトがオープンになっています。
 
こちらが、
「紋どころの手引き」
 
PDFファイルです。
印刷して、秋の夜長にじっくり紋を描いてみるのはいかがでしょうか(笑)
 
以下は、デザインあ展を手掛けるNHKYouTubeページ。
こちらの動画も、紋についてのナレーションもわかりやすく、面白いです!
 
 
デザインあ展の「紋」のページ
 
 
デザインあ展の「映像編集」も手掛けれられた高野光太郎さんが、
ブログページでこのように語っています。
「もん」を担当する上で調べた資料によると、江戸時代には上絵師(紋のデザイナー)が沢山いたにも係わらず、彼ら職人についての情報が全く残って無いそうです。
とはいえ、現代の絵師にもちゃんと日本古来の描き方引き継がれています。
西洋の数学的アプローチとは異なる日本の職人が考え出した作図方法は、職人の形への拘りが伺えます。
そして何よりも驚かされたのは使用する道具は「定規」と「コンパス」のみという事でした。つまり「直線」と「円」だけで全ての紋章の形を作図出来るわけです。
日本の名も無き職人達の創造性に感動しました。 
(以下より引用)
 
直線と円だけで紋のカタチが作図できる・・・
私も、これには本当に感銘を受けました。
 
どうでしょう。
やってみたくなりましたか?笑
 
***
 
ところで、先ほど添付した、
デザインあ展で持ち帰ってきた紋作成のプリント。
 
職業柄か、この右下の名前が気になる私…
 

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波戸場承龍さん・・・
 
誰!?
 
というわけで、調べてみました(笑)
 
「紋」が伝える文化 「紋」に込められた思い
(紋章上繪師:波戸場承龍さん、波戸場耀次さん)
 
やはりすごい方でした!!
 
個人的にも、紋づくりの依頼をしたくなってしまいました。
どのようなデザインが仕上がっていくのか、とても興味あります。
 
一方で、
 
紋章上繪師(もんしょううわえし)とは、
現在その人口は東京に10人ほど、日本全国でも数十人しかいない・・・
 
という事実。
 
波戸場承龍さんの場合、
親子で作図されていることがまた、嬉しいですね。
 
このまま廃れていくことなく、伝統として受け継がれていってほしいものです。
 
***
 
また、
もっと手軽にちょっとした「家紋」を作成するサイトはないものか?
 
と探ってみたところ。
ありました!
 
あのペットボトルのお茶で有名な、綾鷹さん。
もちろん知ってる方がほとんどかと思います。
綾鷹(あやたか)は、日本コカ・コーラが発売する緑茶飲料である。京都宇治の老舗茶舗上林春松本店との協働による製品。(Wikipediaより引用)

 その綾鷹さんのホームページにて、面白いページがありました。

あなただけのオリジナルなKAMON(家紋)が瞬時に作り出されるジェネレーター(=生成プログラム)https://www.ayataka.jp/fun/kamon/

 

作り方は、
生年月日と名前を入れるだけという、気軽なもの。
 
かんたん!!
 
 いくつか作成してみた「家紋」のうち、
ブログの冒頭でも張り付けさせていただいた「ぺんぎん紋」や、
以下のような「ハイビスカス紋」「猫紋」などが出てきました(笑)

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システムに乗っ取って家紋が出てくるだけなのでしょうが、

意外と細かなバリエーションがあり、
また占い的な要素もあり、楽しませてくれます。
 
***
 
さて、「紋」がコンパスアートなのはわかりました。
もっと深く作図に工夫を凝らしたい方向けにこちらをご紹介。
 
こちらは、私も持っているマニアックな本です。
実はコンパスで七角形が描けたり、
美しい螺旋が描けたりします。
 
◎おすすめ図書
コンパスと定規の数学:手で考える幾何学の世界 (アルケミスト双書)
 

コンパスと定規の数学:手で考える幾何学の世界 (アルケミスト双書)

 

こちらを読んだら、
更に複雑な紋作成にも使えるかも!!(←どこをは目指すのか不明。笑)
 
***
 
最後に、「デザインあ展」におけるこちらの「紋」の歌。
なかなか中毒性があります(笑)
 
 
歌もハマりますが、
鮮やかな紋の文様に見とれてしまうかも。
 
余談ですが、これを流しながらPC作業すると結構はかどります!!
なにかあるのかしら??笑
 
***
 
波戸場承龍さんがおっしゃった、
 
「紋の「円」は「縁」でもあるんですよ。」
―――依頼主が大切にしている要素の一つ一つに向き合い、
   それらを「円」でつなぎ、「縁」をつなぐ。
 
という言葉が、とても染み入りました。
 
個人の活動も、企業の活動も、
縁をつなぎ、つむいでいくもの。
「紋」という選択で表現するのも、良いものですね。