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decent-work’s blog

働きがいのある人間らしい仕事の実現支援と啓蒙を行う会社です。中の人たちの徒然を書きたいように書いています。

役員決めあるある、母たちの不毛な2時間ミーティング

こんにちは!
 
先日、
 
これが噂の「役員決めの沈黙」ってやつなのね
 
というものを、初めて体験したハチです。
 
 
5歳の娘はこの春から年長になりました。
小学校に入る前の、最後の幼稚園生活です。
 
この日はクラスのミーティングがあるため、2歳の下の子を連れ、園に向かいました。
 
まずは、新しい担任の先生から諸連絡。
そして保護者各自の簡単な挨拶が1周し、
ミーティングスタートしてから約15分が経過。
 
なかなか順調です。
 
ここで1人のママが所用で早退。
 
それをきっかけに、うちの下の子が騒ぎ始めました。
 
「いくー!!(=私も教室の外に出たい)」
 
色々な小物を取り出してなだめようとするワタシ。
そして、微笑ましくフォローしてくれる周囲のママたち。
 
みんなママだからこそ、「お互い様だよ」の雰囲気が温かいものです。
 
しかし、ここからが本題。
騒いでいる場合ではありません。
 
「クラスの役員(=運営2名・委員3名)」決め が、いざ、始まります。
 
 
◆幼稚園側のルール
 
・立候補のみ。(くじ、ジャンケンは駄目)
・「未就園児のお子さんがいる保護者」「過去に役員を経験した保護者」は基本的に免除。
 
どんなに時間がかかっても、ジャンケンなどはしたくない…
これが、頑ななルールでした。
 
 
「誰か、やってくださる方はいらっしゃいますか?」
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)」
 
 
あれだけ和やかムードだったのに、突如として静まり返るクラス。
 
年少・年中の時はすぐに役員さんは決まったけれど、それは
「年長の役員は大変」という話をみんな知っているから。
 
免除対象外の人は、年少・年中のうちに役員を終えてしまいたいんですよね。
(園や学校にもよると思いますが。)
 
 
年間を通じたイベントごとは勿論のこと、
年長では卒園式や謝恩会などの大イベントがあり、
役員さんの出番はとても多いと聞いています。
 
 
(だから決まらないのかなあ…)
 
 
ミーティング、スタートからほぼ1時間経過。
周囲のクラスからは拍手が聞こえ、続々と帰宅していく保護者たち。
 
 
一向に進展しない我がクラスを見かねて、
ベテラン先生登場。
説得・フォローが入り、重要な運営の2名がなんとか決定しました。
 
 
残りの3名を決めるべく、「免除対象外」の保護者が前に集められました。
話し合いをしているようです。
 
私は2歳の娘相手をしながら、成り行きを見守っていました。
うち、1名が委員さんに決定。
 
 
しかし、ここからが長かった…。
 
 
「仕事が・・・」
「上の子が・・・」
「こういう事情で・・・」
 
 
とにかく延々と「できない理由」が並べられ、話し合いは平行線。
決まらずに時間だけが刻々と過ぎていく。
 
確かに、フルタイムで働いている人には、難しいよなあ…
でも、仕事をセーブしている人や、働いていない人にも、家庭の事情がそれぞれありますよね。
 
すっかり取り残された我がクラス。
気づけば、廊下には他のクラスの先生たちや保護者がゾロゾロ。
 
(まだ決まんないの?)
(やったらいいのに)
(ウチは決まったよ)
 
そんな声が漏れてくる廊下、視線集中。
 
 
しかし、決まらない…。
 
 
私の左に座っていた、下に未就園児がいるママが、たまらず手を上げました。
 
「やりますよ…!」
 
クラス中が疲労困憊、空気もよどんできた中、これは光でした。
 
 
さあ、あと1人!!
 
 
 
しかし、決まらないのです。
 
 
もうすぐ2時間が経過する。
日も暮れる。
 
 
流れる沈黙。
 
 
そしてついに、園長先生が登場。
前代未聞です。
 
 
どうするんだろう。
どうなるのかな。
これで、前に集まってる人で、ついにジャンケンでもさせるのかな。
 
 
そんなことを想定しましたが、私も疲れ切っていました。
 
 
「じゃあ、私、やります」
 
 
あるあるのような、ドリフのような、ダチョウ倶楽部のような、
そんなコント半分のようなオチですが…
 
役員、やることになりました。
 
 
 
2歳の未就園児がいるし、
家はたぶん幼稚園から1番遠いし、
フルタイムではないけれど仕事もしているし、
実家も遠いので下の子を預けられないし、
夫は超多忙で土日休みの仕事ではないし、
我が家の子供たちは毎月のように熱を出すし…
 
 
「できない理由」選手権をやったら、数は多い方だと思います。
 
でも、みんなきっと、各々にとって「できない理由」があったんだろうな。
 
「やりたくない理由」を隠して「できない理由」にすり替えていたのだとしても、
2時間引き受けないということはよっぽどでしょう。
 
とりあえず、そう納得することにしました。
 
 
私の「できない理由」を少しでも解決するために。
 
・とりあえず無理はしない。
・業務は分担、効率重視。
・幼稚園の友人ママたちからのフォローに甘えさせてもらう。
・我が家から1時間半の距離に住む義父母を今まで以上に頼れるよう連絡。
・違う幼稚園だけれど同じマンションに住むママたちに相談。
・緊急一時保育の手配。
・ペーパーなので、運転の練習(←不安)
 
一時保育はやはり有料なので、仕事ではないのに利用するのはできれば避けたい...
なので、周りの方々に今以上に助けてもらうことにしました。
 
快く「もちろん、手伝うよ!!」と言ってくれる友人たちの心強い言葉。
泣けます。
 
 
なんとか「できる」「こなす」が可能だとしても、
育児の傍ら、体力と時間は削られますよね。
 
気持ちや体力に余裕を持たせることは、より難しくなる。
 
だから、断ったママたちの気持ちも、実はすごくわかるんですよねー。
 
 
実は私の今年の目標は
 
「無理をしすぎない。(ピンチの時も対応できるように)余裕を持つ。」
 
だったんだけれどな… あれ(笑)?
 
早速打ち破ってしまった今年の目標。
でも、得られるものもきっと多いはず。
 
 
さて、働くママが多い昨今。
 
未就園児が成長しいなくなっても、そこから仕事再開する人も多い。
子供が成長しても育児が休めるわけじゃない。
 
しかし一方で、働いていないママが暇なわけなじゃない。
働いても、働いてなくても、ママが忙しいのはみな同じ。
お互いに尊重したいし、陰で言い合うのも疲れますよね。
 
「敵はママ同士じゃない」
 
そう思うし、そうであってほしいです。
 
だからこそ、学校や幼稚園側が、
揉めごとが最小限になるような予防策を事前に打っておくこと、
「大変」という噂が先行しすぎないくらいの取り組みやすい環境を考えてあげること、
未就園児の保育や手当の検討など、
時代に合わせて変化していくことが必要かもしれません。
 
 
しかし、今まで幼稚園のイベントを楽しく過ごせたのも、
先生や役員さん、そして係りの人たちの助けがあったから。
 
当たり前のように参加していたイベントも、「本当に感謝しなくては」と目が覚めました。
少し恩返しするチャンスであり、周囲の人とより密に関われるきっかけを得られたと思います。
 
大変だけれどフォローしてくれようと連絡をくれるママや、
実際にお世話になる人たちの温かさを心底感じました。
 
この1年が無事に終わったら、助けてくれた人たちにもまた恩返しがしたい!!!
 
 
そんな昨夜は、クラスのプリント作成で夜中2時の就寝だったのですが・・・笑
 
他にも家ではやることたくさん!!
睡眠大事!!
 
年度末には、謝恩会の飾り付けの準備に追われるのだとか。
もう今からやっちゃいませんか??笑
 
 
いやー、ミーティング2時間… 辛かった~^^;
他にも請け負ったママさん、お互い頑張りましょうねー!!

マンホールに座り込み、訪問介護の車のドアをこじ開けようとした娘にビビった新生活。

入園、入学、入社の皆様、そして御父母の皆様、おめでとうございます。
 
私自身も春に浮かれている、ハチです。
 
 
新生活が始まると、本人は勿論、その家族もワクワクドキドキですよね。
これから約1か月は特に、頭も体もフル回転な日々なのではないでしょうか。
 
 
我が家では、4月より幼稚園の年長さんになった長女。
頼もしくサッサと送迎のバスに乗って行きました。
 
 
この時期、入園したお子さんはママと別れることがなかなかできず大泣きをしたり、情緒不安定になったりするケースがたくさんあります。
 
送迎のバスは漏れなく遅れ、ドアが開くと号泣している園児の声が鳴り響いていたり…
 
もはや風物詩(笑)
 
しかし、忘れた頃には落ち着いているものなんですよね。
ゴールデンウィークを終えるとまた振出しに戻るケースもあり。)
 
 
帰宅時も、新学期の初めはまだ昼時に帰ってくる子供たち。
 
たった半日だけれど小さな身体に多くの刺激を受け、
思うようにならないこともたくさん経験し帰ってきます。
 
我慢したりモヤモヤしたり緊張したり… ストレスフルです。
そして、腹ペコです。
 
ご機嫌が良いわけがありません(笑)
 
 
今でこそ、年長になり意気揚々と園から帰宅した長女も、
入園した2年前の4月はどうだったかというと…
 

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「もう歩けない~!!涙」
 
疲れと体力の限界が昼頃にピークを迎え、まさかのマンホールに座り込みです。
汚い&恥ずかしいからやめて…涙
 
この当時、下の子が生まれて4か月。
 
ベビーカーや抱っこで私も常に手が塞がっていたため、
長女がどんなに駄々をこねても抱っこしませんでした。
 
説得し、励まし、時間はかかるけれどどうにかこうにか歩かせる毎日…
(それでも大変すぎるときは、ベビーカーに座ってもらいました。)
 
送迎のバス停から家までは約7分間。
しかし、7分のはずが片道だけで20分くらいになっていましたね…。
 
 
他にも…
 
「車に乗るー!!涙」
 
ビビりました。
不満だらけの徒歩に耐え兼ね、通りすがりに路駐してあった訪問介護の車のドアに手をかけたのです。
鍵がかかっていなかったら、開いていました...!!
 
当時、我が家に車は存在せず、
そしてこれは当然タクシーではない。
 
大体、知らない車のドアをこじ開けようとするなんて…(悲鳴)
 
 
「これ食べたいー!!涙」
 
入ったこともない台湾料理の店、パブのような謎な店、レトロな喫茶店…
入り口に写真入りの看板さえあれば、ご本人様は何でも良いんです。
 
とりあえず、すぐに食べたい!!
 
店に入りたいと駄々をこね、私を手こずらせながら泣いていました。
仕方なくロールパンを握らせたことも...。
 
 
実際は、疲労からくる睡魔と食欲が混同している状態。
本人も混乱中で、泣き出すとパニック。
ご機嫌はMAX悪かったです。
 
ついこの間までお昼寝をしていたお子さんもいますから、
突然とリズムを変えるのはなかなか難しいですよね。
 
 
そんなグダグダな日々も、今思い起こせば懐かしいもの。
むしろ、渦中の時は大変でしかないのに、過ぎてしまえば良い思い出ですし、可愛いなと思うものですね。
 
成長と共に、お友達との人間関係や物事の「できる・できない」等の複雑な悩みが増えてくる今日この頃。
 
子どもと共に、引き続き親も成長中です。
 
 
新しい学生生活が始まる10代の子たちも、緊張の春だと思います。
 
でも、右も左も、ドキドキはみんな同じ。
 
「自分だけじゃない!!」 と思えば、勇気が出ますよね。
 
気の合う友人ができ、まずは生活を楽しめるようになったら儲けもの。
躓いたり傷ついたり上手くいかないことも全部、後から考えれば学びになりますよね。
 
きっと少しづつ慣れていくから、頑張ってね!!
応援しています。
 
 
また、新社会人の方々にとっては「給料をもらう」という立場で迎える春。
今までとは180度、異なる環境だと思います。
 
「少しづつ慣れていこう」という学生時代の意識から一転、
「自分から関わっていこう・動いていこう」 という意識が求められますよね。
 
待っているだけではダメ
だと。
 
最初から先輩たちのように成果を出すのは難しいので、それ自体に焦りすぎるのではなく、
 
「自分に、研修も兼ねて企業が投資してくれているんだ」ということを理解すること
 
失敗しても良いからチャレンジし、
周りに聞き「わからないこと」を一つでも多く減らしていくこと
 
などが大切だと言われます。
 
確かに、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とはよく言ったもので、
何でも恐れずに聞けることも新人の特権ですよね!
 
 
ママたちの世界だって、似たようなものです。
 
子どもを通じた世界ではありますが、ドキドキワクワク。
人間関係の根本はさほど変わりません。
 
ただ、義務教育以降は何かしら「勉強」や「選考」を通じて出会った集団の中にいました。
自ずと「感覚」や「価値観」や「空気の読み方」が似ている人たちと接してきたように思います。
 
しかしママの世界では、それが覆されます。
ある意味、小学校時代に遡るのかもしれません。
(私立小の方もいるかもしれませんが。)
 
色んな人がいて、当たり前。
 
今まで共に働いたこともないタイプのママや、
学生時代だったら友人同士にならなかったかもしれないなとお互い思うママ。
 
また、ママ歴の長い人は多くのことを知っていて教えてもらえることがたくさんあり、
ママ歴の浅い人は経験は少ないけれど先入観なく先生や子供たちを見ることができます。 
 
様々なタイプが入り乱れているからこそ新鮮で楽しくもあり、
気が合うママと出会えれば奇跡的な幸せ。
この歳で新しい友人ができるのは嬉しいことです。
 
半面、その環境に疲れてしまう人がいるのも納得かもしれませんね(笑)
難しく思うのも、当然のことだと思います。
 
ママの世界でも新しい出会いに様々に学ばせてもらうなんて、想像もしていませんでした!
社会人生活を通じて凸凹偏った自分を、今一度、よりフラットな自分に立ち返らせてくれるチャンスとも思います。
 
 
さて、五月病というだけあって、6月くらいまでは大人も子供も知らないうちにストレスが溜まる時期です。
 
「頑張れー!」と応援もしつつ、
既にとても頑張っている自分をたくさん褒めてあげましょう!!
 
子供たちにも「いつも頑張ってるね」と共感し、認めてあげることが大切ですよね。
私自身つい子供にお小言ばかり言ってしまうので、心掛けたいと思います。
 
夫も「子供に合わせて踏ん張っている妻」を是非、無条件に褒めてあげましょう。
愚痴もあるかもしれませんが、「聞き上手」なご主人はきっと仕事もうまくいく!!(笑)

フィールドアスレチックの洗礼を受けてきました

こんにちは!
 
先ほど、麦茶を飲んだ娘(5歳)が
 
「お茶って、美味しいよね~。ふんわりして、広がるよねー…」
 
と噛み締めるように語ったので、思わず固まったハチです。
 
 
さて、ようやく暖かくなり桜の花も開いてきました。
もうそれだけで気持ちが晴れ晴れしてきますね!!
ビバ、春!!!
 
 
しかし、少し前ですが、まだ凍えるような寒さの日。
家族で行ってきた「フィールドアスレチック」をレポートしたいと思います。
 

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(こういうアスレチックがいっぱい!!)

 
今更ですが…「フィールドアスレチック」って?
 
(百科事典マイペディアの解説)
 
「フィールド・アスレチック」
山野・森林などの自然を利用し、途中に遊具をおいてつくったコースで行う野外運動の一種。フィールド・アスレチックはfield(野外)とathletics(運動)を合わせた和製英語で、日本フィールド・アスレチック協会(1973年設立の任意団体)が保有する登録商標名。

 

その名の通り、「野外にあるアスレチック」といってもかなりハードな内容で、
「集中して全身を使わないとクリアできない」という難易度の高さが魅力。
 
もちろん、アスレチックの内容も様々で、子供が楽しめるものから、大人~上級者向けのモノもあります。
 
(「フォレストアドベンチャー」という名前で、木の上と一体化したアスレチックも増えているようです。以下ご参考までに。)

フォレストアドベンチャーとは | 自然共生型アウトドアパーク フォレストアドベンチャー FOREST ADVENTURE 

 
 
寒いとどうしても家に籠りがちで、大人も子供も運動不足になりますよね。
 
難易度の高いアスレチックで思いっきり身体を動かすと
自然と体力が上昇したり、バランス感覚が養われたりすると聞きます。
 
何より、親たちも普通の公園遊びに付き合うよりは自分たちも楽しめるのでは(笑)
 
そう目論み、寒空の下、「フィールドアスレチック つくし野」に行ってきました。
 
いや…
 
 
✖ 行ってきました
〇 洗礼を受けてきました
 
 
というのが正しいですね。
舐めていました。
 
 
アウトドア派でもなく捻挫したばかりの夫、
寒さと年齢により全身ガチガチの私、
通常、公園遊具で精一杯のマイペース長女、
腕力はあるがわずか2歳の次女。
 
 
せめて夫の足が完治してから来ればよかったのです。
 
まず、園内に入って急斜面に広がる巨大な遊具。
そして生い茂る木々と、それらを縫うように設置された木造アスレチックに面くらいます。
 

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冒険の森から、ファイナルステージまで!!
ゲーム感覚ですね。
 
 
木の根っこが飛び出ていることや急斜面は当たり前。
この足場の悪さ自体も一つのアトラクションだと思えば楽しめます。
 
え、山にあんの!?
 
と錯覚するくらいです。
 
今の子供はこうした環境も近くにないから、
たまーに平均台とかやるくらいなら、毎日のようにこんな山道走り回ってる方がバランス感覚つくよね、と思うわけです(笑)
 
しかし大人になると、こういった足場の悪さを歩き回ることは稀。
 
急斜面を下るだけでオットットッと勢いが付きすぎて止まらずそのまま木の根に躓きそうになるし、坂の登りはホンモノの山登りの感覚でヒーヒー歩きました。
 
その途中に多くのアスレチックが設置されていて、
「対象年齢の目安」や「遊び方」が書いてある立て看板を参考にしながらチャレンジしていきます。
 
 
入り口付近の幼児向けの平和な遊具、「冒険の森」がこちら。
 
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「楽しい♡」
と、ウキウキな長女。
 
木々や草が生い茂っていますが(笑)
 
このエリアは確かに平和ですが、ところどころ「フィールドアスレチック」の本気が覗きます。
 
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こんなものは序の口ですが…
娘が下から上ったものの、これ以上、「上」に登れないタイヤ。
次に足をかけるところが、胸の位置(タイヤの空洞部分)。
 
…下り専用!?
 
怖い怖いと言いながら降りてきてもらいました^^;
 
 
そして、これが噂の直角滑り台!!

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チャレンジしようか迷い、やめてもらいました^^;
これ、上に座ってるのを見るだけで怖い!!
 
しかし、長女のお友達が別の機会に見事チャレンジして成功していました…
すごすぎます…!!!
一度できると、どうやら病みつきになるらしい。(ホントかな…笑)
 
 
他にも、
 
「このアスレチック作った人、どうかしてるよ…!!」
 
と思いたくなるほどハードなアスレチックや遊具。
 
異常なほど高所まで登れるようになっていたり、
バランス崩したら大怪我レベルな内容だったり…
 

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(伝わりにくいですが、高さは1メートル以上。どんどん高くなり2メートル以上まで…!!)

 

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(こちらも空中平均台…高さはやはり1メートル以上。見てるコチラがヒヤヒヤ…)

 

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(これもかなりの高さ!!2歳の娘も同じ高さまで登り、降りれなくなり救出しました~)

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(これは安全ですが、延々と長い蛇のようなアスレチック。最後まで抜けないと脱出できない^^;)

 

5歳レベルの写真が中心ですが、もっともっとハードなものがたくさんありました。

是非、自分の目で確かめに行ってみてくださいね(笑)

 
私自身も娘と共にチャレンジしようとしましたが、登ってから自分が高所恐怖症だったことを思い出しました。
足がすくみます…
 
先日ねん挫した夫は基本的に見守るだけですが、
急斜面歩いてると痛い痛いと言い出しました。
(何故今日ここに来たのだろうと、この時ようやく気付く。)
 
 
しかし、もうワーキャー言う歳でもないのに思わず言ってしまうくらい、
本気でやらないとケガするよ!!
というレベルが楽しい。
盛り上がるし、共感してくれる人がいると尚楽しい。
(若者はフィールドアスレチック合コンおすすめですよ。)
 
 
園内の斜面をひたすら下っていくと、
水場のフィールドアスレチック発見!!
 
おそらく、夏場はとても賑わうんでしょうね。
 
しかしながらこの日は3月初めの極寒日、そして平日。
誰一人としてこのエリアにはいませんでした。
 
夏まで閉鎖されていてもおかしくないのに、
 
どうぞご自由に。
 
と言わんばかりの解放感。
やはりフィールドアスレチックは強気でした。
 
 
長女もここまで楽しくチャレンジしてきたので、
「水の上に浮かぶ桶に乗り、紐を伝って向こう岸に渡る」という
アトラクション?を
 
「やりたい!!!」
 
と意気込み。
 
しかし、この寒空で池に落ちてもらうわけにはいきません。
着替えも持ってきていないし!!
 
難易度がサッパリわかりません。
 
紐がついてるし、桶に乗るだけだよね?
乗って少しよろけるかもしれないけど、ゆっくり移動したらできるかも?
 
たぶん、そんなことを瞬時に考えていました。
 
そうしたら夫が
 
「よし、パパが先に乗ってみてあげるよ。」
 
と、心強く名乗りあげ。(←ねん挫忘れてた。)
 
 
次の瞬間、乗り込みました!
 
が。
 
・・・あーーーー!!! 

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あーーーー!!!!

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あーーーーーー!!!!!!

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ひー(冷汗)
 
助けようと思ったものの、どんどん流されていく夫…
 
そして固まる娘たち。
 
しかし… 落ちそうで落ちない。
 
 
 
気づいたら私…
 
爆笑していました。(←鬼)
 
 
 
「ごめん… 助けるから、その前に写真撮らせて(泣笑)」
 
 
で、撮ったのが上の写真だったのですけれど。
 
臨場感伝わりましたか?? 笑
 
 
夫の必死のバランス保持と紐を手繰り寄せたことが功を奏し、
池に落ちずに助かりました。
 
 
夫 「足、いたい。」
 
ですよねー
 
 
娘 「もう、やらない。」
 
ですよねー
 
 
さあ、もう帰ろう。
 
ですよねー
 
 
 
出口に向かい斜面を登り続けると、一般的なターザンの遊具を発見。
 
これなら娘もできるかも?
というか、同年代の子ができるし、これくらい練習しないと!!
 
と意気込んで、腕力に自信のない娘を乗せ、ターザンに合わせて一緒に走りました。
 
 
結構な勢い!!!
 
 
半分くらいのところで、
 
夫が「放していいよ!」とアドバイスを私に飛ばしました。
 
「あ、ほんと? (娘に対し)ロープは放しちゃだめだよ!!」
 
と娘を見送った私。
 
…と言い終わるか終わらないかでロープが激しくゴールに達すると、勢い余ってかなりの衝撃が響き、
 
クルクルクル…どすん。 と娘が落下。
 
大した高さではなかったのですが、自分の手が頬っぺたに当たり、痣ができてしまいました…
 
パパとママのせいです、ごめんね。涙
 
 
危険は体験して初めて学ぶものもあるけれど、
危険を予知して的確なアドバイスをすることも親の役目。
娘の運動神経を考慮せずタイミングの悪さと連携のなさは親のミスだと反省しました。
 
 
入り口に戻るころには、娘たちは全身、顔まで泥だらけ。
(希望の方にはシャワーや更衣室も利用できるようです。)
 

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私個人は心地よい疲れで、とても長時間遊んでいたような気がしました。
 
  • 大人と子供が全身・全力で楽しめる(※子どもは大人が責任をもってしっかり見守ること。)
  • 親睦を深めるデートや合コンにも使えそう(※良いところを見せようとしすぎて怪我をしないこと。)
  • 山登りやハイキングを検討しているのならば選択肢の一つになるかも。
  • 自然に触れたいという目的も叶う。
  • 話題になる・武勇伝作り。
 
いかがでしたでしょうか。
 
やはり事故とも隣り合わせなので、子供のフォローは大事。
救急車を見かけたという話も聞くので、チャレンジの際はくれぐれも気をつけて!!
 
 
追記:
このあと、(当たり前ですが)夫のねん挫は悪化しました。
4月現在は完治したようで、良かったです^^;
 

「ママは、大きくなったら何になりたいの~?」という質問を受けました。

こんにちは!
2歳と5歳のママやっているハチです。
 
以前、娘の「なんでなんで」攻撃を記事にさせて頂きましたが…
あれからも娘の「なんで」は、相変わらず留まるところを知らず、
質問の量も質もますますパワーアップしています。
 
 
富士山にサンタクロース!?
 
富士山を遠くに見た娘が、頂上に雪が積もっていることを確認し、
娘 「あそこにサンタさんが住んでるの!?(ワクワク)」
 
ハチ「雪のある国には住んでいるけれど、富士山ではないと思うよ!笑」
娘 「じゃあ、どこ!?」
ハチ「世界にはね、雪のあるところがね……(話が長くなる)」
 
だいたい、想像の上を行きます。
このような質問は、序の口です。
 
 
おばあちゃんの乗っている雲を特定したい
 
祖母が亡くなってから
「おばあちゃんは雲の上にいて、いつも見守ってくれているんだよ~」
と伝えていたのですが、
ある日、娘が空を見上げて
 
娘 「おばあちゃん、どこの雲に乗ってるの!?」
ハチ「どこだろうね~^^」
 
嬉しい想像力です。
ほのぼのしますね(笑)
 
 
「ふやける」って何
 
お風呂で長湯して、指先がふやけてシワシワになり軽くパニックの娘。
不思議そうに触りながら、聞いてきました。
「痛くなっちゃった(ドキドキ)」
本人は真剣です。
 
ハチ「大丈夫、ふやけただけだよ。」
娘 「ふやけたって、なに?」
ハチ「えーと、水分が…(話が長くなります)」
 
当たり前なことが、かくも難しい説明になるとは!!
 
 
「意地悪」の原因と概念
 
「なんでシンデレラに出てくるお姉さんたちは悪い子なの?」
「子どもの時はどうだったの?」
「意地悪になっちゃったの?」
 
えーっと…
「赤ちゃんの時から意地悪な人はいないんだよ。」
とか、
「本人が意地悪だと気づいていないのかもしれない。」
「ヤキモチというのがあってね…」
などと頭をフル回転させて話すこととなりました。
 
「ヤキモチってなあに!?」
 
ですよねー、そうきますよねー(やはり、話が長くなる)
 
 
ハンバーガーとサンドイッチの違い
 
娘 「ハンバーガーとサンドイッチってどう違うの?」
ハチ「ハンバーガーは…ハンバーグが入ってて…(いや、フィッシュバーガーとかあるし…)ちょっと待って!!」
 
簡潔な答えを知りたくて、インターネット様に助けてもらいました。
長くなりますが、簡単に言うと、ハンバーガーもサンドイッチの一種です。
サンドイッチは総称。
そりゃそうだ。
更にこれをかみ砕いて説明しなければならず。
意外と骨が折れました。
 
 
ママの将来の夢
 
娘 「大きくなったら、ママは何になりたいの!?」
ハチ「もう大きくなってるよ~」
娘 「?? 違うよ!! プリキュアになりたいとか、そういうことッ!!(エヘンッ)」
ハチ「…あ~!!そういうことね!!(とりあえず合わせてみた)」
娘 「そうだよママ、何言ってるの~ 変なの~~」
ハチ「笑 えーっとね…」
娘 「(期待のまなざし)」
ハチ「あ!!ママはね、●●(=娘の名前)のママになりたかったの!!」
娘 「??」
ハチ「だから、一番なりたいものになれたんだよ~」
娘 「えー?」
ハチ「あー良かった、嬉しいなあ~」
娘 「・・・。」
 
ここで、私の答えに娘が不満そうなことを察しました。
 
娘 「ふーん… ●●(=娘)はねぇ、プリキュアになりたいの。」
ハチ「そうなのね!なれるといいね。…あ、ママも思い出した、絵を描く人になりたいんだった。(この際、ヤケクソ)」
娘 「そうなの!?」
ハチ「うん。なれるといいなー。ママも頑張るね。(と、いうことにしておこう。)」
娘 「やっぱり、●●(=娘)もママと一緒がいい!! 絵を描く人になる!!」
ハチ「えー!?(そうきたか!笑)」
 
娘と話してると、私自身が全く予想もしなかった話の方向に舵を切られ、なかなか先回りができません(笑)
 
同時に、自分の言葉の重さを痛感します…
本当にずっと本人が印象に残った会話になったらどうしよう…なんて。
考えすぎでしょうか(笑)
 
 
しかしながら、まさか、娘に「大きくなったら何になりたいの?」と聞かれるとは思いませんでした!!
 
 
どうでしょう。
 
もしも、既に大人であるあなたが、子供たちから
「大きくなったら何になりたいの?」
と聞かれたら、どう答えますか?
 
  • 「子どもに夢を持たせたい」という気持ち
  • 「自分の人生を思いがけずふと見つめる」という瞬間
  • 「今からでも『何かになりたい』と言うのは自由なんじゃないか」という細やかな希望
以上の3点が、はからずも脳裏に浮かぶのではないでしょうか。
 
口に出してみて気づくことや、諦めずに向き合うことで本当に叶えられることもあるかもしれませんよね。
 
「大人」というのは、二十歳で決まるものではない。
「大人」という期間は、色々制限もあるけれど、「ここまで」と決めていたのは自分自身で、意外と長くて実は自由だったりするのかも。
 
などと、改めて思ったハチなのでした。
 
 
更に、夫に、もしも●●(=娘)に「大人になったら何になりたいの?」
と聞かれたら何と答えるかと聞いてみました。
 
以上の3点を加味した上で
ウルトラマンになりたい」と答える
だそうです。
幼い頃、そう答えていたのだとか。
本人は覚えているものですよね!
ウルトラマンって何?と続きそうですか…)
 
「幼い頃の将来の夢を回顧する」というのも4点目のポイントになりますね。
妻や夫、パートナーや友人の「幼い頃の夢」、聞いたことありますか?
それもまた、面白い発見ですね。
 
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さて、私が子供の頃にクリスマスや誕生日を兼ねて特別に買ってもらったパステル。
もったいなくてずーっと使えなかったけれど、宝の持ち腐れなので、これを機に娘に開封しました。
どんな風に生かされることやら(笑)
自分の夢を子供に託すことはないですが、環境的に影響はされそうですね…

毎年のように「声」を失う私が学んだ、育児と仕事のコツ

こんにちは!
 
先日のマラソンの疲れか、風邪を引いたハチです。
 
声がかすれ、それでも話し続けていたら全く声が出なくなってしまいました。
 
無理やり小声でも出そうと喉の奥に力を込めても「蚊の鳴くような音」しか出せず、同時に頭に響くような重~い鈍痛。
 
滅多に行かない病院に足を運び、先生から
 
「ささやき声も禁止!! 余計に治りが遅くなります」
 
と言われ。
 
会計の際にも受付や薬局で
 
「あ、黙っていて大丈夫です。小声も余計にダメなので。」
 
と言われる始末。
 
処方された薬を飲み、少し強い薬品の入った喉スプレーにより、ようやく快方に向かってきました。
 
 
声を出さずに生活をすることは、当たり前ですが非常に不便です。
 
育児をしていると、子供たちに毎分・毎秒のように話しかけ、注意し、伝えることがあります。
 
2歳と5歳。
 
当然ながら筆談という手段も使えず、(禁止されていたけれど)超・小声と、オーバーなジェスチャーを交えながらなんとか乗り越えました。
 
しかし、世の中には手話やもっと不便な状況で立派に子育てを頑張っているお母さんたちがたくさんいるのに、このたった数日間でも情けないことに私は音を上げたくなるほど。(その「音」が出ないのですが。)
 
「自由に声を出せることの有難さ」と、「いつも必要以上に声を出しているな」、ということにも気づかされました。
 
 
 
実は「声」を失う常連
 
実は、風邪で声を失うのはこれが初めてではありません。
 
子供が生まれてからも毎年のように同様の風邪をひいています。
前職の同僚たちからすると、「また!?(笑)」と言われますし…
 
特にこの2~3月には、花粉の影響もあるのか、
一度声がかすれだすと失うまで止まりません。
 
だいたい5日間から1週間はこの状態が続きます。
 
やはり全く声を出さない生活はできないので、
必要に迫られて小声を出すことで頭痛も同時に発症。
困ったものです。
 
 
主婦は声を出しすぎ!?
 
医者曰く、
「子供のいるお母さんというのは、普通の人以上に声を出している」
のだそう。
 
確かに、言われてみるとそうかもしれない…
と思いました。
 
あれが危ないだの、気を付けてだの、静かにしなさいと言っている自分がうるさかったり…。
 
必要なことを話しているようで、実際は必要以上に話していることの方が多いかも。
 
 
前職も声を出し続ける仕事だった
 
私の前職はウェディングプランナーでした。
私自身も婚約後だったので、比較的時間に融通の利く、
当日のプランニングではなく「会場見学に来たお客様をご案内する職務」をメインに担当していました。
 
そのお仕事は、朝の10時くらいにお客様をお迎えすることに始まり、
  • カップルのニーズをヒアリング(約1時間)
  • 会場のご案内(約1時間)
  • カップルの感想ヒアリング、細かい説明など(約1時間~3時間)
という流れになっており、
 
とにかく、最低3時間はしゃべりっぱなし
 
ヒアリング中は勿論、カップルお二人のお話がメインなので相槌を打っているのですが、
やはりその都度フォローできることや実例などを必ずお話しさせていただくので、
ものすごい量をしゃべり続けていました。
 
 
何でもそうかもしれませんが、
何かを失うと、他の何かでフォローしようと努めます。
 
それによって意外な発見が生まれたり、
予想もしなかったような物事が好転したり、
考えられなかったようなコツをつかむことも。
 
手前味噌ですが、私が学んだコツ、チャンスについてお話させていただきます。
 
 
声が出ないからこそ、子供との向き合い方を考える
 
「静かにね」
「何度も言ったでしょ」
「それはダメ」
「気を付けて」
「これやって」
「こういう風にして」
「お行儀よくね」
「危ないよ」
 
育児書にNGワードでも載っていそうな言葉を、
日ごろから連発し続けている私。
 
それ自体母として褒められた見本では到底ありませんが、
こうやってしゃべり続けることは致し方ない部分もあります。
 
「声」を失いママが静かになると、子供たち自身も少し工夫するようになりました。
 
姉妹が喧嘩しても、
「ママが声がでないから自分たちで解決しよう」
という空気になったり、
お姉ちゃんが「ママ声が出なくて大変だもんね、大丈夫だよ」と先回りしてフォローしてくれたり、
思わぬ娘の成長を垣間見ることができました。
 
「子供自身の自主性」や、「自ら気づくということ」も、
私自身が阻害していたことが多々あったようです。
 
 
また、「危ない時」「迷惑をかけるとき」には、
大きな声で叱ってしまうことがありました。
 
でも声を失うと、物理的にできません。
 
「本当にダメ」を伝えたい時、
娘の肩をポンポンと叩き、向き合います。
 
真剣な顔で目と目を合わせ、出る限りの声で、静かにゆっくりと説明します。
 
大体のことは、これで効果があります。
不思議です。
 
(それでも理解してもらえなかったら、内容次第では抱き上げて場所を変えることになりますが…笑)
 
 
表情とボディーランゲージで、まさかの超・好成績
 
前述しましたが、ウェディングプランナーとして勤務していた時も、
毎年のように1週間ほど声を失う風邪をひいていました。
 
とはいっても、花粉や乾燥のせいなのか、
熱やその他の風邪症状は出ず、身体は元気でした。
(極力、喋りたくはなかったけれど…笑)
 
「ウェディングの会場案内」というのは平日も行われますが、
1月や3月、5月の連休にフェアを組むことも多く、多くのカップルが予約されていました。
 
同時に、連休中は本番の結婚式も多く、
ご案内はスタッフ一人がカップル一組に担当として付き、
ヒアリング後に結婚式の合間を縫いながら会場を見ていただく仕組みです。
 
例えば1月のフェアや5月の連休は5日間ほど、
1人当たり1日2組~3組の会場案内を任されていました。
 
特に私を含め「新規メイン部隊」の中心メンバーは4名。
予約のカップルの数は予定数からはみ出すほど。
とにかく、休むわけにはいきません!!
 
ご来場されたカップルに驚かれつつも「声」が限りなく出ないことをご承諾いただき、
いざご案内スタート。
 
結果。
5日間でご案内した12組中、まさかの11組のご成約。
 
「声、出ないのに!!!(笑)」
 
と、同僚や上司に突っ込まれつつ、何故か驚くほどの好成績を収めました。
(日ごろ、成約率が低かったわけではありまんが...笑)
 
「ここで結婚式を挙げたいです!!」
「担当してください!!」
 
と、声出ていないのに有難すぎるお言葉をいただくこととなりました。
(しかも日程を抑えるのに内金が必要なので、当日にご成約金までお支払いいただいている。)
 
なぜ!?
と、私が一番ビックリでした。
 
ただ、「声」を失ったことで、
その「声」をカバーしようとするだけではなく、「声」を超える何かをしようとしました。
 
結果、自分のとても小さな「ささやき声」だけでは「足りない」と感じ、
いつも以上にオーバーなジェスチャーや丁寧なご案内、
更に表情を豊かにご案内していたように思います。
 
例えば、「気持ち」を伝えたい・共感したいということが表情や身振り手振りにより表れ、
写真や資料などもいつも以上にフル活用し、見積もりにもフォローしたい部分を手書きで細かくメモをし、
結果的にお客様との「距離」がより近くなり「信頼関係」がより強固なものになっていたような気がします。
 
(この時の話はまた追々…)
 
その後も、声が出なくなるシーズンが再度やってくると、
またしても同じような爆発好成績なので、
もはや声が出なくても良いんじゃないかと…(いや、それはそれで困りますが)。
 
 
声が出なくなると、「また~?」と笑われる私ですが、
育児と仕事の両面で「コツ」を掴んだのは確かです!笑
 
今では「声」が出ないこともチャンスと思い
人との接し方の勉強期間だととらえています。
 
(その前に、やはり風邪は辛いので健康第一、当然予防には気を付けないといけませんね^^;)
 
 
もし今、風邪をひいて声を失ったり
ケガや病気で不便な生活を強いられている方も、
思わぬところで何か得られるコツやチャンスがあるかもしれない…
 
今健康で何不自由ない人こそ、
自分がもし得意としている武器を失ったら、
また、一番職業で大切なものを失ったら、
どうやってそれをカバーし超えようと努めようとするのか…
 
子育てでも、仕事でも、共通するところがありますね。
「声」で学ばされたハチなのでした。
 
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(でも、子供は元気が1番!!!)

ソファで寝たら、娘の貯金箱に100円入れるべし。

こんにちは!
ハチです。
 
「帰宅後にソファで寝たら、娘の貯金箱に100円入れるべし。 」
 
これは、最近我が家にできたルールです。
 
 
仕事帰り・・・
疲れますよね。
 
お風呂を出て、ご飯を食べ、その後必ずやソファで電池切れになる夫。
 
 
私「起きてー」
 
夫「ぐう」
 
私「起きてー」
 
夫 「ぐう」
 
私 「起きてー」
 
夫 「ぐう」
 
私 「起きてーー」
 
夫 「ぐう」
 
私 「起きてーーー(怒)」
 
夫 「ぐう」
 
「あーのーさーーー!!」
 
「え!? なに!?」
 
私 「起きようよ、風邪ひくし。手伝ってほしいし。」
 
夫「びっくりした~」
 
私「いや、何度も声かけてるからね!!」
 
夫 「●●(=私)もソファで寝ていいよ。」
 
「ちがーう!!!」
 
 
超・マイペースな夫はこんな調子なのですが、
「今、そこで寝ないで!!」 と妻は思ってしまいます。
 
 
ソファでウトウト、幸せな瞬間なのはとてもよくわかります。
 
起き上がる元気もなく、座ったら最後。
こうなることはわかっているはず、でも、やめられない。
 
育児疲れで、私もたびたびそんなことはあります。
 
 
でも、良いことはあまりありません。
 
  • 疲れが取れるようで取れない
  • 虫歯のリスク
  • 風邪をひく
  • 身体が痛くなる
  • 絶対に後悔する
  • その姿を尻目に家事をこなさねばならぬ妻の精神衛生上も良くない
 
なんとか止めさせたい!!
 
けれども、できない約束は難しいし、ペナルティを課すことも続かなそうです。
 
そこで考え付いたのが、
「ソファで寝たら、娘の貯金箱に100円入れるべし。 」
というもの。
 
 
ポイントは、
  • 罰金ではない
  • 妻に渡すものではない
とうこと。
寄付みたいなものです(たぶん)
 
 
「何も悪いことしていないのに100円払うなんて・・・」
と夫は不満顔でしたが、
 
「罰金じゃないよ!!」
「寝てもいいのよ。その代わり、娘に100円寄付するの、良いことでしょ?」
「心置きなく100円寄付しようって心に決めてウトウトすれば良いと思う!!」
 
と説明し、スタートした「うたた寝100円制度」。
 
2週間経ちましたが、寄付金は200円となりました。
(本当は500円になってるはずなのですが。)
 
 
効果
 
思いがけず、妻(=私)の精神衛生上よろしい
 
そもそも心が狭い話で恐縮なのですが、私自身も育児に仕事に家事にと奔走する毎日、家ではくつろぐこと以上に「やるべきこと」が山積み。
夜も夫の食事の用意をして、食べ終わった傍からグーグー横で寝られたら、「片付けてよ...」「手伝ってよ...」と思ってしまうのです。
いっそのこと、ベッドで寝てくれたら姿が見えなくなるので少しは気にならないのですが。
 
●「風邪ひくよ」「起きて」と声をかけるストレス軽減
 
眠いのに声をかけると人間は不機嫌になりますよね。
これはソファうたた寝でも起こっていた不協和音ですが、声をかける機会そのものが減ったため、改善されました。
 
●夫の心掛け向上
 
当然ながら財布から100円払いたくないので、ソファで寝ないように努めるようになりました。
私の家事が早く終われば監視されることもないので(←オイ)手伝ってくれる頻度も増えました。
 
娘の貯金箱事情
 
5歳のムスメにはこのシステムは内緒にしていますが、ここから娘の欲しいもの貯金として使っても良いかもしれませんね(笑)
「夫がソファで寝るたびに100円もらえる」なんて知ったら、娘が「うたた寝」を推進してしまいそうなので、止めておきます。
 
目的はあくまでも金銭ではなく、「ソファうたた寝回数の減少」です。
撲滅するほど悪ではないですからね(笑)
 
 
一度寝てしまったら、「100円払うし・・・」と腹をくくって寝続ける(!)
ということもありましたが(笑)
 
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貯金箱♡♡

入れたら申告していただきます◎

 
 
しかし、男性は家庭での「ルール」に疲れる・長続きしないという見方もあるようです。
夫婦で定期的に落としどころを探る「話し合い」をすることが一番大切なのかもしれませんね。
 
 
自分の家庭に新たなルールを作ると、他のご家庭のルールも気になってきました。
 
こんなサイトを発見。
 
本当に、“あるある”から”変わり種“まで様々ですね!!
 
他にも「珍ルール」が主に載っているものも。
 

今まで常識だと思ってた我が家の珍ルール - NAVER まとめ

 

参考になるような、ならないような(笑)

でも、取り入れてみたいものもありますね!!

 

皆さんも、ユルくてためになる家庭のルールがあったら、是非教えてくだいね。

 

ママのイベントを阻止しようとするかのような子供の発熱=「阻止熱(そしねつ)」

こんにちは!
先日、去年に引き続き2回目のマラソンを走ったハチです。

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とは言っても、ショートコースの駅伝なので、1人あたり2~3km。

しかし、私にはかなりキツイものでした…

 

更には駅伝が終わり、
最寄りの駅まで徒歩20分ほどずーっと、
2歳の下の子が爆睡してしまい、まさかの抱っこ。

レジャーシートや着替えなどたくさんの荷物を友人たちに手伝ってもらい、
13キロ超えの娘を抱き続けた帰り道……

次の日は、途中で抱っこを手伝ってくれた友人も含め、
マラソン走った脚よりも両腕がバキバキな筋肉痛となりました。

 

 

さかのぼること、1年前。

イベントごと大好きな仲良しママ友たちが、

「マラソンやらない?」

と言ったのが始まり(たぶん)。

 

1人あたり2~3kmなら楽しめるかも!?

と錯覚し、去年の3月もこうして4組のママたちとタスキを繋ぎ、走ったのでした。


日ごろから鍛えているママ、ランニングしているママならば、
なんてことのない距離なのだと思います。

2kmなんて、助走でしょ!!

という声も、ちらほら(笑)


しかし!!

私はもともと、100メートル以上は超・苦手。


肺活量がないのか単に持久力がないのか不明ですが、長距離大嫌い!!(笑)
だって苦しいもんネ!!

 


そんな私が、駅伝に出た理由。


「イベント自体は盛り上がって楽しそうだし、走り終わった後のビールは美味しそう♡」


でした。(←半分不純な動機)


そんなこんなで、去年もヒーヒー言いながら走ったわけです。

駅伝も無事に終わり、去年は午後の部まで参加したので、
早朝7時から15時までの長丁場。
応援もみんなで頑張りました!!

 

そして、16時には地元の駅に戻り、
予約していた子連れの大宴会場で、ビールやご飯を注文。


さあ、いよいよ、

「みんなでカンパーイ!!」

 

…となるはずが。


娘(当時4歳、上の子)の機嫌がグズグズ。

お腹すいてるのかな?
疲れているのかな?

と思っていましたが、顔を触ってみてビックリ。

 

明らかに熱がある!!!


えええーーー(←心の声。でも、漏れ出ていた。)


もちろん、心配です。

更に、インフルエンザもまだ流行っているし、
もしそうだった場合は周りにうつすのも申し訳ない。

とりあえず帰宅の準備を始めました。

 

そして遠のく、打ち上げのビール・・・

ビール・・・

ビール・・・(※決して日ごろから呑兵衛なわけではありません。)

 

2人の子供を連れ、その他9組の家族の楽し気な宴を背に、帰路につきました。

涙…

 

家で熱を計ったら40度近く。
結局は、インフルエンザでもなく、
長時間外で応援していたせいで軽い熱中症になっていたようです。
熱中症も怖いですからね!! 気を付けましょう!!)

 

打ち上げを楽しみに頑張って走ったつもりだった私はションボリしていたのですが、まずは娘が大丈夫で良かったです。

 


そして、同時にふと、思ったんです。


私が外ではっちゃけようとするたびに、娘は熱を出しているような…!?


ここ1年くらいを、半ば「被害妄想」入っていますが、今回のことも含め思い返してみました。

  • マラソン走ってこれから打ち上げというタイミングで、娘が発熱。
  • 子守を義母にお願いし、数か月前から楽しみに久々の友人たちと特別なホテルランチをしようとした前日に、娘が発熱。
  • 旅行先で、子供たちが寝静まってから「ゆっくり温泉入り直そうかな」という時に、娘が発熱。
  • 親しい後輩Sの結婚式2次会のお祝いに駆けつけようとしたその日の朝に、娘が発熱。
  • 関西から1年ぶりくらいに上京した友人Aとのランチの前日の夜に、娘が発熱。
  • 友人たちと集まってクリスマスパーティーをしようとした当日に、娘が発熱。
  • 海外から一時帰国した大事な友人Kに会える集まりの前日に、娘が発熱。
  • 友人たちと代官山のパンケーキを3年ぶりに食べる約束をしていた前日に、娘が発熱。

 

・・・多くない!?!?

 

いや、もちろん、どのご家庭でもアルアルなことだとは思うのですが、
そして一番辛いのは本人なのですが、
この見事なまでの、私のルンルンイベント阻止するかのような絶妙タイミング。

 

身近な友人たちからは、

「楽しみにしてたらダメだよ!!(=娘ちゃんが熱出しちゃうよ)」

と、イベント前ごとに笑われる始末。


私が仕事の時や、娘自身のイベントの時は平気なのに(幼稚園や学校のイベントで熱出す子も多いですよね!それも可哀そう…)、
とにかく我が家の娘は私のはっちゃけたい「ウキウキスイッチ」を敏感に察知し、
よくお熱を出す傾向があるのかもしれません(←やはり被害妄想とも言える)。


こういう話をすると、本当にママたちの共感は多いです。

「わーかーるー!!!」

大きな声がたくさん聞こえてきそうです(笑)

 

結局、我が家では、

「ママの楽しみにしているイベントを阻止しようとするかのような子供の発熱」

=「阻止熱(そしねつ)」

と勝手に命名しています。

辞書にはありません!笑


(「熱はないけれど、子供がママのイベントの前日に胃腸炎になった!!」というママは、「阻止病(そしびょう)」と呼んでいました。笑)

 

何はともあれ、健康が一番。

イベントに参加できずガッカリはしますが、
熱の出ている我が子を見ているのは何より辛い。

「いつも通り元気になってくれるなら、もう何でもいいよ。涙

なんて思うものです。


しかし、子供が無事にピンピン元気になってから、
楽しみイベントに行けず看病続きだったママは更にトゲトゲしているので、
そんな時は共感しつつ優しく慰めてくださいね(笑)

 

 

そして最初に戻りますが。

今年は去年のリベンジで、
マラソン後に無事に打ち上げに参加することができました!!
娘が熱を出すこともなく、美味しいビールが飲めました!!!!(感涙)

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だって、頑張ったもんね!!(短い距離だけれどね!!)

 

それもこれも、熱中症にならないように水分補給などケアしてくれた応援ママたちのお陰。
感謝感謝。

 

娘にも感謝しないといけませんね^^
応援してくれて、そして熱出さずにいてくれて、ありがとう!!