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decent-work’s blog

働きがいのある人間らしい仕事の実現支援と啓蒙を行う会社です。中の人たちの徒然を書きたいように書いています。

クレイジーな街・キングストンの遊び方

こんにちは、今は大人しい妊婦生活を送っていますが、ほんとはいつだって旅に出たい魚骨です。

 

今日は旅の思い出の小話でもひとつ。
一番、独自のカルチャーを感じた国はどこ?と聞かれると「ジャマイカのキングストン」と答えます。

大概、海外旅行で、それも治安の悪いところにいくと、昼間明るいうちに観光をして、夜はホテルでおとなしく、というパターンが多いと思うのですが、キングストンだけは違います。
夜が主役の夜遊びの街でした。

ちょうど2年前、一週間ほどジャマイカに遊びにいったのですが、
私が過ごしたとある一日のスケジュールがこれだ!

 

・PM12:00【起床】
宿の朝食の時間が10時〜13時っていう設定の時点で何かがおかしい。

 

・PM13:00【ちょいと観光】
明るいうちはそんな危なくないので市内散策とか、車を出してビーチにいったりとか。
市内散策といってもキングストンは普通に都会なので、ボブ・マーリーの生家くらいしか観光スポットらしいとこはありません。なのでオススメはちょっと遠いけどカリブ海のビーチ!海の美しさといったら!
そしてもちろんビーチでもレゲエが流れており、地元のダンスチームが踊っています。
あと街中では本場ブルーマウンテンコーヒーを嗜めます。これもおいしいのでオススメ。

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地元民しかいないめちゃくちゃきれいなカリブ海のビーチ。

 

・PM18:00【宿に帰る】
暗くなってくると街をうろうろするのは危ないので一旦宿に戻ります。宿でテイクアウトした夕飯を食べたりとか。
オススメはやはりジャークチキン。ジャマイカは結構お米文化だし、味付けも日本人に合う感じ。

 

・PM19:00【仮眠】
きたる夜遊びに向けて仮眠をとります。既にこの時点でどこかからレゲエが聞こえてきている。

 

・PM23:00【ダンスホールにでかける】
宿のお客さんで集ってタクシーに乗り込み、街中のあちこちでやっているダンスホールと言われるレゲエパーティーに繰り出します。みんなおしゃれして、飲んだり、踊ったり。レゲエもジャンルを細分化すると様々なようで、パーティーごとに全然音楽も雰囲気も違います。

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ラスタマンが多いダンスホール

 

・AM5:00【宿に帰る】
明け方、パーティーも終わるので、またみんなでタクシーにのって帰宿。帰って泥のように寝ます。


生活サイクルが!おかしい!
でもこれがキングストンの日常のようです。

ダンスホールと言われてもパッと想像つかないと思うので、魚骨なりのカルチャーショックを並べてみました。

 

ここがびっくりだよ、キングストンダンスホール

ダンスホールの場所
もちろんクラブで行われるのもありますが、本当に普通の住宅地の路上で、巨大スピーカーを設置して爆音でパーティーが行われます。どのくらい爆音かというと日本のクラブの中と同じくらい。耳元で話さないと聞こえないレベルです。近隣住民は寝ないのか??
たまに警察もきますが、そんな大事になるわけでもなく、ちょっと注意されてもパーティーは普通に続行されます。警察はなんだ。

 

ダンスホールの開催日時
普通に平日もお構いなし開催。毎日どこかしらで朝までやっている。
ジャマイカ人は仕事をしているのか??

 

・集う人は観光客じゃなくてガチのレゲエ人
さすがに治安が心配なので日本人宿に滞在したのですが、私の滞在時は普通のバックパッカーはおらず、お客さんがレゲエダンサー、レゲエDJ、レゲエレコードマニアと、ガチのレゲエ好きしかおりませんでした。
みんなこの毎晩のダンスホールのためにはるばる日本からやってきているのです。
しかもみんな長期滞在。レゲエダンスの修行に来てる子やDJで自分のミックスを録音?しに来た子なんかは数ヶ月単位で滞在するみたいです。

 

・レゲエってのんびりばかりじゃないのね
レゲエといえばボブ・マーリーのちょっとのんびりした曲調を想像してましたが、全然そんなのジャンルのごく一部であることを知りました。
ダンスホールの中にはボブ・マーリー的なラスタマン(ラスタファリ運動 - Wikipedia)ばかりが集うゆったりしたものもありましたが、

私がいった多くは激しい曲調で、男性はチームでぴったり揃ったキレッキレのダンスを踊り、女性は大胆な衣裳でお尻を振ったり逆立ちしたり、やたらセクスィーなワイニーというダンスを踊りまくり、それはそれは衝撃的でありました。レゲエってこういうものか!

ちなみに雰囲気としてはこんな感じ。この動画も後半やばい。

www.youtube.com


・昼と夜のギャップが半端ない
暑いからなのか、ほんとに昼間はけだる〜く、何もしない感じです。街に人も活気もあまりありません。ていうか昼間はほとんど人がいない。
ですが、夜になった途端、街が人が様変わりします。息吹を吹き返し、街の鼓動のようにレゲエが聞こえてきます。

 

クラブが観光資源になっている街はイビザ島とかもありますが、キングストンの唯一無二なとこはキングストン人によるキングストン人のためのキングストン人のパーティーということです。
地元の人が貧しくてもこの時ばかりはばっちりおしゃれしてキメて、楽しみにやってくる。ほんとにレゲエがこの国の人たちの日常であり、活力であることを目の当たりにします。

もちろん観光客もちょっとはいますが、滞在している外国人もレゲエの修行にきてる人ばかり。
ここまで音楽がメインの国・街ってジャマイカのキングストンくらいじゃないでしょうか。

 

普通の観光なんぞ飽きた、何か刺激が欲しい、そんな人はぜひジャマイカ・キングストンへ!
他の国では味わえない、なんかちょっとぶん殴られた衝撃を持って帰国できること間違いなしです。

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ダンスホールにいるマリ◯ァナ売りのお兄さん。
頭に枝をくくりつけて、飴やガムと並列に売られている。
(一応)ジャマイカでも違法だから軽い気持ちで買っちゃダメ!!

ダメ嫁こそ料理上手な夫を育てる

嫁が嫁となる前は「男は女にかわいく頼られる方が喜ぶ」っていうものは女の常識中の常識だったはずなのに、なんで嫁と夫という立場になった瞬間、忘れがちになってしまうんでしょうね、ほんとに。。

 

こんにちは、専業主婦になったら死んでしまいそうな魚骨です。
私は共働きなら男女平等に仕事も家事もハーフ論信者であります。
そしてうちの夫は私より働いてても、家事も積極的にやってくれるありがたい存在です。

だがしかし、一般的にもそうだと思いますが、家事のやり方の違いに関してはよく夫婦でもめがち。

特に料理に関して、嫁は夫にイライラしてしまうものではないでしょうか。


私自身も料理初心者で、むしろ家事の中で料理は嫌い領域に入るので偉そうにいえたもんじゃないのですが、なんつっても私が夫の料理にイライラしてしまうのは "何故だかものすごく時間がかかる" ということです。
夫氏、味噌汁と野菜炒めに2時間半とか普通にかかっていました。何をどうしたらそんなにかかるんだ( ºωº )
なので料理は結構好きな夫が、子供が産まれて忙しくなる前に、もうちょいスピードアップしてくれたらものすごくありがたいのであります。

 

男性は脳の特性上、複数の物事を同時進行できない、だから家事的な料理が苦手。
というのが通論 だと思いますが、夫の料理を観察していると、それだけじゃないことに最近気づきました。

 

私は料理は”ダンドリ力”だと思っています。
献立を決め、作業内容を分解し、最も効率のよい作業手順を決める。
だから同時進行ができるわけであります。

 

多くの嫁にとっての料理がほとんどタスクなのに対し、
多くの夫にとっての料理とは趣味の領域をなかなか出ないのではないでしょうか。

だからそもそも効率よく進める気がない。
平気で電子レンジの前でチン!ってなるのをぼ〜っと眺めてる(その間に使ったまな板でも洗えばいいのに。。)
年に何回使うの?というようなスパイスを無駄に揃えたりする(これは私の父)
休みの日に料理をしてくれるイクメン?だって、休みの日だったらそれなりに時間をかけて自分の好きなこだわりのある料理ができるわけです。
そしてこだわっているだけあって、ぶっちゃけ私より美味しくできたりします。逆に腹立つわー。

いいんですよ、たまには時間かけて作るこだわりの料理。でも毎日三食、それを続けてたら1日が36時間あっても足りないわけです。
煮込みうどん作るのに1時間半もかかっててはあかんのです。


でも!世の夫たちは会社では日々立派に効率よく仕事をこなしているはずです。
メールの返事が来るまでぼ〜っと待っているなんてことはせずに、その時間に他の報告書を作る作業とかをしているはずです。

 

だから!できないわけがないのです!意識が!違うだけ!!
"料理だって仕事だ"とどうにか認識してもらわねばならないのです!

 

かくいう私も以前は料理に関しては鬼嫁よろしく、「時間かかりすぎじゃない?」「これはこうした方がいいの!」とかしゃしゃり出てしまっていたのですが、それでは夫の料理スキルが上がるどころか、折角やってくれてるのにただ不機嫌にさせてしまうだけでした。


ということで逆をいって、心底甘えることにしました。
「え〜?できな〜い♡」ってananに載っているようなモテテクをしてやるのです。
もう私ががんばらなきゃ!なんて思わないのです。


1 まず嫁は倒れろ

夫の料理に何が足りないかって圧倒的に 経験値です。どんなにガミガミいっても経験に勝るものはないので、強制的に料理する頻度をあげます。

妊婦は簡単に体調悪くなりがちなので、そこで無理しないってだけでいいです。いっそ仮病でもいいです。「ごめん、体調悪くて今日ご飯作れない」とメールして寝ます。夫が作らさざるをえない状況を作ればいいのです。

重症妊娠悪阻になった友人は数ヶ月一切家事ができない状況になり、そのおかげで旦那さんの家事能力が飛躍的に向上したそうです。

 

2 夫が料理している時は、意を決して放置

目に入るといろいろと口出ししたくなります。「たまねぎ切った後に全部手でほぐさなくても、炒めている間にほぐれるから!」とか。
最初は時間かかります。待っている方もお腹減っているのでイライラしてきます。でもそこはこっそりお菓子でも食べて、空腹を紛らわせながら放置しましょう。
私の夫料理タイムの過ごし方は、寝室で大好きなパクチーチップスを貪り食いながら漫画タラレバ娘を熟読することです。
ご飯前の無駄なカロリー摂取だって必要経費と思うしかない。

 

3 出来上がったら全力で喜ぶ、褒める

ここが次に繋がるかどうか重要なステップ。
何をしたらこんなに時間かかるの…( ºωº )って白目向きそうな時でも、そこは修行だと思って感謝を伝えて、可愛く喜び、全力で褒めましょう。
必殺技は「私が作るより全然おいしい〜〜!!」

 

4 注意事項は機嫌がいい時にさりげなく

頻度が増えれば、自分で気づきも増えていきます。基本的にはそれを待った方がいいです。
料理直後に感想という名のフィードバックをしてしまうと気持ちが萎えられてしまうのでよくありません。感想は褒めるだけに。
オススメは、別の日に一緒に料理番組を見ながら「長ネギのみじん切りは最初に縦に切り込みを入れるといいんだね〜」とか、さも自分も初めて知ったかのように気づきを与える戦法。

 

5 同じメニューをリクエストし続ける

いっぺんに料理のバリエーションを増やしてもらおうと思っても身につかないままになってしまいます。10の中途半端なメニューよりも1個の得意料理。

私は「野菜食べたいからお鍋がいいー!」とリクエストし続けたところ、かなり夫の作業時間が短縮、野菜カット力がかなり向上しました!
技術向上もステップバイステップ。
「白菜はこうやって切った方がいいことに気づいた( -`ω-)ドヤッ」と自慢してくるまでに成長です。

夫よ、輝いて見えるよ!(;ω;)

 

これは他のことにも通ずると思います。
多くのダメンズメーカーといわれる女性は、心の優しいしっかりした女性です。でも彼を思ってする行動ほど、どんどん彼をダメにし、どんどん女性は追い詰められていってしまいます。

私がしっかりしなきゃ!よりも、夫よりダメになってしまえ。
もうできないってお手上げして可愛く頼るのです。鬼嫁よりもダメ嫁の方がかわいいはず。
たまには女子の初心に戻ってananでも読もうかと思いました。
鬼嫁キャラを確立する前に、新婚の嫁はぜひ!

 

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たまには嫁前に戻ろう。

今年1年の目標、決めましたか? 

こんにちは!
ようやく冬休み前の生活リズムに戻ってきた、ハチです。
 
あちこちで雪も観測されていますね。
大雪が降る地域の方はお気をつけて!!
 
さて。
新年を迎え、周囲の人から聞かれる「今年の目標」。
 
 
私も元旦には、夫に対して「今年の目標は?」と尋ねてみました。
 
 
夫「うーん・・・」
 
私「・・・」
 
夫「・・・」
 
私「・・・」
 
夫「健康。元気。」
 
私「うん。」
 
夫「・・・」
 
私「(その次を待っている)」
 
夫「・・・」
 
私「・・・」
 
夫「・・・以上。」
 
私「え。」
 
 
いやー、そりゃあ、健康第一ですよ。
それに勝るものはない!!
 
しかし、もう少し具体的に何かあっても良いでしょうが…。
 
あっけなく話し合いが終わってしまいました。
 
 
 
自分自身の目標。
家族の目標。
子供の目標。
 
 
独身で働いていた頃は、自分自身の目標だけ考えていれば良かったのです。
 
特に、職業にもよるかもしれませんが、
仕事における目標は「数字」などで表現され、非常にわかりやすいものでした。
 
営業の時は「経営目標」「通期達成」「具体的な目標数字」
「チームとしての役割」「メンバーとして期待されていること」
などなど。
他人から見ても明確な目標でした。
 
 
しかし、結婚し子供が生まれると、
「目標」も「自分と会社のもの」ではなく、「自分と家族のもの」に変化し、
設定の仕方も根本から変わってくるように思います。
 
 
そもそも「目標」がボンヤリしたものに変わり、
 
「とりあえず健康」
「こんな風に過ごせたらいいな」
「○○に行けたらいいな」
「少しずつ働いてもいいな」
 
と、更に「目標」はただの「願望」で終わっていき、
振り返る間もなくダラダラと日常に埋もれて行く日々……(←私の場合)
 
 
もちろん、それが悪いことなわけではないですし、
夫の言うように「健康」は何より大切です。
 
 
でも、追いかけるように過ぎていく日常にひたすら振り回され、
目標という「ゴール」が見えにくいというのも、達成感が得られず苦しいもの。
 
 
1人目の新生児を育てている時など特に、「ゴールの見えない辛さ」が身に沁みていました。
朝も昼も夜も区別がつかず、ただひたすら赤ちゃんに求められ、有難くも朦朧と毎日が過ぎていく日々…(←あくまでも私の場合です)
 
 
大きい目標じゃなくても、良いんです。
 
どんなに小さな目標だったとしても、少し達成できただけでなんだか清々しい気持ちになるものです。
 
自分で自分を褒めたくなる瞬間は、きっと多いほど気持ちも前向きになる!
そして、自分や身近な人、子供を勇気づけることもある!
 
 
 
今一度、自分や家族の目標を考えてみようと、周りのママたちにも聞いてみました。
 
 
Q.「家族で1年の目標会議って、しましたか?」
 
改まって話し合いをするケースは少ないものの、パートナーとは日ごろから話し合うという声が多く、
また、子供とは新年よりも「誕生日」や「学年の上がるタイミング」に目標設定をするという声が多かったです。
 
 
●パートナーとの目標や話し合い
 
「沖縄やハワイ(など)に行こう」
「○○に泊まろう」
「有給をとって○○しよう」
「仕事をセーブして体調に気を付けよう」
「教育に対しての取り組み方」
 
など。
具体的な旅行先・休暇の楽しみ方はとても多かったです。
 
 
●子供との目標や話し合い
 
・側転ができるようになる
・雲梯(うんてい)を最後までできるようになる
・逆上がりを頑張る
・自転車の補助輪を取る
・スイミングの級を上げる
 
・給食を食べきれるようになる
・好き嫌いを減らす
 
・カタカナを読めるようになる
・九九を覚える
 
など。
運動や食べ物、お勉強などで、結果が明確で本人も「できた」とわかりやすいものが多かったです。
内容は年齢・学年によって変化していくのでしょうね。
 
 
 
さて、ママ個人は、どうでしょう?
 
「独身で働いていた頃は、自分自身の目標だけ考えていれば良かった」
と前述しましたが、ママになってからは「自分の目標」など何処へやら......
一番後回しになっています(←やはり私の場合)。
ママでも「自分の目標」をもっと自由に考え、掲げてみてもいいですよね。
 
 
◆「目標は宣言することで達成意欲が沸き頑張れる」
 
ある友人のパワフル素敵ママは、インスタグラムでのフォロワー数を去年5000名と目標を掲げ、見事に達成しました。
 
彼女を間近で見ていると圧巻で、
元からの才能はもちろんあれど、向上心から工夫を凝らし、
コツコツと人知れず努力をしている姿に感銘を受けます。
見事に有言実行し、こういう人が人生を切り開いていくんだな、と感じずにはいられませんでした。
 
 
口に出すことで周囲の応援も得られ、「やらなきゃ!」と頑張れること、ありますよね。
 
わかっていながら、昔から宣言というものには勇気が出ない私…。
確実性がもてない自信のなさ、できなかった時の自分への言い訳が頭をよぎり、
自分や周囲へ期待値調整しやすいかのような「安全な見積もり」をしてしまいます。
 
しかし、今年は何か周囲の人に目標を宣言してみたいと思いました!
でも、自分の中で掲げすぎて頑張りすぎないことも目標!
 
 
 
そして、我が家ではうまくいかなかった夫婦の話し合い。
こちらも、友人の話を参考にしてみました。
 
 
◆「改めて夫婦だけの時間を作って話し合う」
 
友人のワーキング素敵ママが、
「子供2人を3時間ほど義母に預け、改めて夫婦で今年の目標について話し合いをする」
と言い、驚きました。
 
それは堅苦しい話し合いではありません。
いつもは子供がいると落ち着いて話し合えないのを、
あえて「夫婦だけの時間」を設定し、冷静に前年のことを振り返りながら1年の目標を話し合うのだそうです。
驚きとともに、「なるほどなぁ~」と感心し、刺激を受けました。
 
 
夫婦で話し合っているそばから、5歳の娘が「ねーねー」と中断。
2歳が騒ぎ、中断。
アルアルです。
たとえ赤ちゃんがいれば授乳やら何やら、常にそわそわ。
頭の中も落ち着きませんよね。
 
私たち夫婦は、どうも張り合いのない話し合いになってしまったので、仕切り直し。
今度改めて2人の時間を作って話してみようと思います。
 
 
そもそも、今まで別の人生を送ってきた自分以上に思い通りにならない他者である「パートナー」を巻き込み、
更に個人差が大きく成長も思い通りにならない「子供」が関係してくる「目標」となると、
やはり一筋縄ではいかないのも当然ですよね。
 
まずは気持ちを揃え、しっかり共有することから。
協力し合い、達成まで様々な工夫が必要になってくるのかもしれません。
 
 
(あれ…?
でもこれって、きっと経営者の方も似たような気持ちなんでしょうか。)
 
 
小さくてもいいから、「願望」で終わるのではない「具体的な目標」。
まずは健康に気を付けながら、家族や個人の目標達成目指して頑張ります!!
 
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まずはお姉ちゃん、自転車に乗れるように頑張るぞ♡

思考がデブ化する妊婦の戦い

こんにちは、魚骨です。
妊婦歴も9ヶ月となり、便秘がひどい人のシルエットだった腹もようやっとまごうことなき妊婦に見えるようになってまいりました。

 

ずーっと逆子だったエイリアンちゃんも、大して逆子体操せずとも、いつの間にくるっと戻っていてくれて順調に育ってくれております。

 

目下の悩みは、腹が減ることと体重の増加!!

ほんとびっくりするくらい妊婦って腹が減るのな。
というか最早、腹が減っているのか、腹がいっぱいなのかも子宮の内臓圧迫によってよくわからなくなっています。

でも何か食べたい。口さみしい。ご飯食べて2時間もたずに何か食べたい。
妖怪腹減らしが腹に住んでいるとしか思えない。

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朝は腹が減って目が覚める。

 

安定期入るまでは体重も微増で順調だったのですが、安定期に入り、旦那のいる愛媛に戻った瞬間に一ヶ月で3kg太りました。

愛媛だと夕飯の買い物以外特に出かける用事ないし、
出かけるとしても車移動だし、
監視の目がないから好きな物食べちゃうし、
旦那の夜中の晩酌のおつまみとか一緒につままざるえないし、
旦那が会社帰りに買ってきてくれる優しさに包まれたエクレアとかがまた毒!!
食べちゃうじゃん!!

 

そして見事に母子手帳体重注意の恐怖の四文字を刻まれたのでありました。

その時に助産師さんに言われたのが「妊娠中に急激に太ると産道に肉がついて難産になりやすい
それは困るじゃないか!!そんなとこに肉つくんか!ということで、あまり体重に気を使ったことのないズボラ娘だった私が、人生初の体重に気をつける生活をしております。

 

だがしかし、思考が完全にデブ化。

体重が増えて表示されるのは体重計が壊れてるからで、やはりタニタの体重計でないとダメだ!!と体重計のせいにする。
納得のいかない数値には、何度も体重計を移動して計り直す。
増えてるのは、前日に排便がなかったせいにする。
今食べたこのチョコは明日散歩して消費されると、信用ならない明日の自分に期待する。
自分より体重増えた人の話を聞いて、自分なんてまだまだと安心する。
今日は体調がしんどい”気がする”、今日は雨が降りそう、とウォーキングをしない理由ばかりあげる。
今日はお仕事頑張ったし、ストレス溜めるのは赤ちゃんによくないよねーってことでアイス食べてOK。

 

ダイエット番組でよくみるダメなデブの典型じゃん!!

 

そのくせ検診に臨む時は、計量前のボクサーのようなストイックさになります(それも前日からなのがまたデブ思考)
前日は追い込みをかけるようにウォーキング。
前日だけは野菜中心のメニューで、夕飯は糖質を摂らない。夜中のアイスなんてもってのほか。
朝一の検診を予約して、朝ごはんは抜いてクリニックへ。
少しでも軽くなるように持ってる服の中で最軽量の服装で臨む(メガネすら外す)
少しでも減るように体重計る前に採尿を先に済ます。

そして検診で体重を注意されなかったらバンザァーイ!!ということで、その足でパンケーキを食べに行きます。

 

はい、デブ。
こんなに体重管理が大変だとは思わなかったよ(;ω;)

 

そんな体重気にしてる話を母にすると、「え?そんなに気にしなきゃいけないの?」という反応。
母は私の妹をドイツで産んでおります。
妹を妊娠してる時は2リットルの箱アイスをスプーンで直食いし、リンツのチョコを一袋毎日ペロリと完食してたとか。
相当体重も増えただろうに(そしてそれ以降、母はぷくぷくとまんまるに。)
母は日本で兄と私を産んだ時よりも、ドイツでのお産が一番スムーズで「いいお産とはこういうことか」と思ったそうです。

マジか。と思っていると、こんなブログも目にしてしまいました。

www.mylohas.net

 

うらやま!いくらでも食べていくらでも太りたいわ!
おいしいパンも半分残す涙ぐましい努力をしたり、ちょっとでも歩こうと遠回りしたり、チビチビ体重のことを気にしてる私バカらしいわ!!
もう今晩は食後にいただきもののバウムクーヘン食ってやる!

 

人間の出産方法なんぞ変わらないのに、ところ変われば出産への考え方は全然違うものですね。

私も来世はドイツで産んでみたいものです。
といいつつ、明日の朝も体重計に乗って一喜一憂するのであります。

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「赤ちゃんを抱っこしたことがありますか?」 1月28日@渋谷ヒカリエ/男女問わず、独身の方、高校生や大学生の方、新米パパにすすめる「妊婦・育児体験」を開催!!

明けまして おめでとうございます
 
 
旧年中は、ディーセントワークに関わってくださった方、
ブログを読んでくださった方、
その他、繋がり、関わってくださった方。
有難うございました!
 
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
さて、早速ですが!
 
今月1月28日(土)に、渋谷のヒカリエ8階「MOV(モブ)」にて開催される「仕事と働きかたの見本市-Mov市-(モブ イチ)」に、
ディーセントワークも去年に引き続き参加することとなりました。
 
わたくしハチは、初めての参加となります!
 
 
●日時
2017.1.28 (SAT) 13:00-19:00
●会場
渋谷ヒカリエ 8F COURT & MOV open lounge
 
★入場無料です!!
 
 
そして、こちらは去年のモブイチの様子↓
(約4分の動画です)
 
 
 
さながら、ビジネスのフリーマーケット!?
といった雰囲気ですね。
 
新しい刺激や発見がありそうで、ワクワクします!
 
 
 
ディーセントワークのブースでは、妊婦さんの恰好になれる妊婦ジャケットを使って「どのくらい体に負担がかかるか」を体感できる「妊婦体験」や、リアルな新生児の人形を使って、「赤ちゃんを抱っこしながら仕事や家事」を行う「育児体験」ができるようになっています。
 
 
以下、ディーセントワーク代表の高橋より。
 
「赤ちゃんを抱っこしたことがありますか?」という質問に、みなさんはどのようにお答えされますか?
 
実は、独身の方のほとんどが「No」というそうです。
 
今、働き方が世の中で広く議論されていますが、結婚、出産、育児という大きなライフイベントを迎えるにあたり、仕事はそこに大きな影響を及ぼします。女性の妊娠や育児というものはどれだけ負担がかかるものなのか。育児と仕事の両立とは、なぜそれほどまでに難しいといわれるのか。
 
これらを実際に体験していただくのが弊社のブースです。
 
男性はもちろん、女性も参加できます。
 
将来ご結婚を考えている社会人だけでなく、高校生や大学生。
すっかり奥さんに育児をまかせっきりにしていた旦那さん。
ぜひ体験してみてください。
 
具体的には、妊婦ジャケットやリアルな新生児の人形を使って、妊娠、育児×仕事を身近に感じることができます。ご自身の妊婦姿や赤ちゃんを抱いた写真をSNSに投稿もできますよ!
 
「どう過ごすのか?」をベースに転職支援を行ってきた弊社ならではのコンテンツとなっております。
お気軽にお越しください!
 
◆ディーセントワークよりメッセージ

 

 

昔は「近所の赤ちゃんの泣き声」も「お隣さんとの距離」も近く、また、関わる親戚や兄弟の数も多かったのだろうと思います。
 
核家族世帯が当たり前になり、少子化も進んでいる昨今。
 
「子供を育てること」が「社会にとって特別なもの」になってしまうのも悲しいことですし、
まだまだ欧米諸国に比べて周囲のママに対する理解やサポートは残念ながら発展途上。
 
「こんなんじゃ日本は滅びるよ!!」
と、高橋もよく言っています。
 
 
妊婦さんや赤ちゃんを身近に触れたことがない若者が、
そのまま結婚し、親になるチャンスがやってきた時。
また、親になる・なった社員(男女関わらず)を部下に持つことになった時。
 
一体、どこまで当事者の状況や気持ちを想像し、どのような理解・対応をしたらより良いのか。
 
病気や障害と並べる事はできませんが、
例えば自分とは異なる境遇の人を少しでも理解しようと身近に感じ気持ちを寄り添わせるには、
どちらも「知ろうとする」ことが第一歩だと思います。
 
当然ながら全ては理解できずとも、その寄り添おうとする姿勢が一つ一つ集まって、少しでも「生きやすい社会」を作っていくんじゃないかな~、などと思います。
 
 
 
「知ろうとする」という第一歩に、今回のディーセントワークのブース、是非覗きにいらしてくださいね。
その他にも「何か新しい出会いや発見」があるかもしれませんよ!
 
もちろん、ママたちも大歓迎。
ご意見もいただけると嬉しいです。
 
 
1月28日、渋谷ヒカリエにてお待ちしています!!

大して英語ができなくても、なんとか外国人と仕事をするコツ【その2】

こんばんは、魚骨です。

いよいよ今年も終わりです。みなさんの2016年はどんなもんだったでしょうか??

私の2016年は愛媛移住、妊娠、結婚と人生が大きく変化した年でした。2年前はアメリカにいたのに、たった2年でなんと人生は変わるものでしょう。

ちなみにアメリカはクリスマスのホリデー感に比べたら、大晦日や元旦なんぞ大したことないので、大晦日まで仕事、元旦だけお休みです。
なので2年前の今日は普通に仕事をしていました。

 

さてさて年の瀬ですが、普段と変わらない記事を投下します。
長くなってしまったので、前回に続く「なんとか外国人と仕事する方法」第二弾。魚骨がアメリカ仕事で得た体験を元にしたtipsをお伝えします。
前回の記事はこちら

decent-work.hatenablog.com

 

では続きの6.から参りましょう。

 

6. 合わせ技:褒め言葉+指示出し(修正をお願いする)場合は「How ever, it will be better~(でも〜にするとさらによくなると思う)」

前回の記事では指示の時の文法と褒め言葉について書きました。それの応用編です。

こうするとムッとされません。逆説の接続詞はButを使いがちですが、どうやらHoweverの方がポジティブな印象を与えるらしい。
そしてあくまで現状を完全否定するわけではなく、もっとよくなるということを伝えること。特にアメリカ人はポジティブ星人が多いので、マイナスのこともポジティブにポジティブに。

 

7.  議論する時はホワイトボードで図解もしくはコードで会話

仕様書のところでも記しましたが、ほんとに100の言葉よりも1枚の絵。百聞は一見にしかず。とにかく言葉に頼るほど面倒なことはない。
大事なのは相手にも図解させることです。そうすれば相互理解が深まります。絵は世界共通言語、ディレクターに必要なのはもういっそ絵心である。

コードが書ける人であればコードで会話しちゃうのが一番早いかも。私が日本人エンジニアと外国人エンジニアの通訳を必死でやった10分よりも、あいつらのコード1行でわかりあえるのはずるい。 

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私の10分を返せ、エンジニアめ。

 

8. メールでやりとりする時もgoogle翻訳先生に頼りすぎるな

ほんと仕事してると日常会話では使わないような文法や単語を駆使しなければならない時があります。時として話すよりもメールの方がスムーズだったりします。

だがしかし!ここで文明の利器 Google翻訳先生に最初から頼ってはいけません。
試しにその辺の外国語の文章をGoogle翻訳に入れてみてください。めちゃくちゃになります。

私がやってたのは、基本的には自分で英文を作る→試しにその英文をgoogle翻訳で日本語に変換→明らかにおかしい意味になるところだけ自力で手直し。という感じで使っていました。
Google翻訳先生の高度な文法よりも私たちの英検三級レベルの文法の方が明確に伝わります。

 

9. 帰宅時間と時差には気をつけろ!

とかくアメリカ人は帰るのが早い。16時にはそわそわし始めて、17時には風の如くいなくなってます。20時まで働くなんてお前らクレイジーと言われます。

私のいたオフィスはいろんな会社が集まっているビルだったのですが、広大な駐車場で朝満車でも、18時になると日本人(私たち)とインド人の車しか残っていませんでした。

だからアメリカ人スタッフに何か用がある時は、朝一にHow are you?とひとしきり挨拶したら、即刻伝えましょう。
まだ帰宅時間じゃないからいいやと思っていてると「子供の学校から連絡があったから帰る」とか言っていつの間にかいなくなっています。

そしてうっかりしがちなのが同じ国内の時差。
私はカリフォルニアにいたのですが、NYの会社とやりとりしていて、15時に連絡したら担当者がもういない!カリフォルニアとNYでは3時間の時差があったのであっさり帰られてしまったのでした。国内の連絡なのに時差があるのは日本じゃ考えられない感覚です。
ついでにサマータイムもあるからほんと頭がこんがらがる。
全ては早め早めの行動を心がけて、気をつけろ。

 

10. 結局相手も同じ人類。大事なのはLove and Passion。

つまるところはここです。相手も外国人なだけで同じ人類なので、言葉というツールが多少不自由であれ、気持ちがあればなんとかなります。

まずは相手を愛すること…っていうと高尚かもしれませんが、敵対するのではなく、こちらがまず心を開いてあなたのことが好き!という好意をそこかしこに滲み出させます。
言葉が伝わらなくとも、好意も敵意も伝染してしまうので、まずは好意から。そこからお互いに感謝もリスペクトも生まれます。

その後にこの仕事をどうしたいのか、この仕事にどういう気持ちで臨んでいるのか、パッションを伝えましょう。
熱意が伝わり、その仕事のゴールを同じ目線で捉えることができれば、あとは相手が勝手に考えて、よりいいものを作ってくれます。

 

ほんとに海外で働く、外国人と働くってことは大変です。自分の今までの常識なんぞ降り積もった埃にすぎません。

でもこの経験を通して、結局思うところは「日本人も外国人も変わらないじゃん」ということです。
いい加減と言われるフィリピン人でも神経質なフィリピン人デザイナーさんもいましたし、脳みそがぶっ飛びすぎてるロシア人もいたし、きっちり〆切を守ってくる真面目なブラジル人もいる中で、永遠に返事を返さないベトナム人もいる。
各国のステレオタイプもある程度あるけれど、結局は個人として向き合わないとわかりあえないし、物事が進まないということを学びました。

日本国内ではまず出会えないような、面白い個人、違う文化、突拍子もない展開、そこから化学反応で生まれる今まで見たことのないもの。
これこそ苦労に勝る楽しさ、面白さ、やりがいです。たった1年でしたが、自分の仕事史上最高に刺激的で成長した1年だったと思います。

だから例え一時的でも、私は海外で働くということをオススメしたい。劇的に視野が変わると思います。

ちょっとでも気になっている方は善は急げ、英語なんぞある程度しかできなくてもどうにかなる。

2017年はぜひグローバルにチャレンジしてみてください。

大して英語ができなくても、なんとか外国人と仕事をするコツ【その1】

こんばんは、魚骨です。

今年も残すところあと二日ですが、そんなことは関係なく、思いついたネタをブログにしたためます。


私は2年ほど前、日本の会社から出向して、アメリカの子会社で1年間働いておりました。使命は日本人アメリカ人混合チームでとあるスマホアプリを作り上げること。ポジションはディレクターなので一番チームとコミュニケーションを取っていかねばなりません。そして何故か最終的には10カ国以上のデザイナーさんとリモートワークをすることになりました。

 

正直、英語力は旅で身につけたサバイバル英語+フィリピン留学2ヶ月で習得した恋バナ英語しかありませんでした。ノリの日常会話はできるけどビジネス英語って何?ってレベルです。英検は三級しか持ってません。

 

が、これが意外とどうにかなるもんです。
これから海外赴任とかでナーバスになっている方にちょっとでも背中を押せるような、魚骨が得たtipsを2回に渡ってご紹介します。
ちなみにここに記すのはあくまで最低限です。あと役割は社内チームのディレクターです。英語で契約書を交わす営業さんとかは真面目にがんばって英語を勉強してください!


1. 小学生でもわかる明瞭明確な仕様書を作成する

ここだけは!ここだけは!何徹してでもがんばってください。
特に大事なのは絵と具体例で説明すること。英語だとこっちが意図していたニュアンスと違うことも容易に発生します。

例えば「日付を表示する」と書いたとしても、日本人だったら当たり前のように「年/月/日」ですが、アメリカ人だったら「月/日/年」、ちょっとバックグラウンドの違うヨーロッパ系の方がいれば「日/月/年」となってしまう可能性もあります。
意図があるところは、いちいち!細かく!くどすぎるくらい!の仕様書を作成すると後々面倒でなくなります。

 

2. お願いや指示は大体「Can you~?」か「It should be~」でOK

いよいよ口頭によるコミュニケーション。
英語なんて自分が使う文法だけを覚えてればOKだと思っています。ディレクターはほぼこの二つだけ使えればなんとかなる。
やんわりお願いしたい場合は「Can you~?(~してくれる?)」、明らかに仕様書と違っていたり、ちょっと強く言いたい時は「It should be~ (これは~であるべきなんだ)」。
「Please~(~してください)」もいいけど、味気ないし、プリーズ星人になってしまいます。この2文法だけ覚えて、緩急をつけましょう。

 

3. お願いや指示には理由を必ず添える

これは同じ日本人相手に対してもそうですが、よくわからない頭ごなしの命令ほどやる気のでないものはありません。
でも意外と日本人のエンジニアさんもデザイナーさんも優しいから、大して説明しなくても素直に「わかりました」って聞いてくれちゃうんですよね。上流工程からの下流工程という意識の表れなのでしょうか。

でもそれは外国人には通じない。チームというか個人対個人という感覚が強いので、明確に意思もあるし、意見も主張する。特に言葉が不自由だとつまらないことでうっかり不信感も募りがち。どうしてそうあるべきなのか、どういう意図なのか、面倒でもいちいちちゃんと説明しましょう。

 

4. 処理しきれない意見を言われたら「Let me consider about it.(ちょっと検討させて)」で保留する

怒涛のごとく意見されて、怯んで下手にオッケーオッケーなんて言ってはダメ。
その場で対応できなければ一旦持ち帰り、きちんと話し合いができるように立て直します。多少待たされても、きちんと説明してもらえれば相手も納得してくれるはず。笑顔で誤魔化しても後々響いてくるだけです。

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 適当に笑顔でオーケーはただの地雷撒き。

 

5.褒め言葉のバリエーションを増やす

英語の誉め言葉は多彩だし、特にアメリカ人はよく褒めてくれる。だからこちらもきちんと褒め返しましょう。フィードバックする時に開口一番まず一つは確実に褒めると、相手も気持ちよく続きを聞いてくれます。
この褒め言葉バリエーションはアメリカ人と話してるうちにたくさん出てくるので、彼らが使う言葉をそのままパクって次回に使うべし。

Great! とかGood! とかは日本人的には言いやすいですが、「Love it! (私それ大好き!)」とか「Awesome! (すばらしい!)」とか言うとそれっぽいのでオススメ。

 

 

今回はここまで。ここまでだけでもなんとかなります。意外と簡単なのではないでしょうか。
次回は浅いんだか深いんだかってとこをもっと攻めます。お楽しみに(・ω・)ノシ