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decent-work’s blog

働きがいのある人間らしい仕事の実現支援と啓蒙を行う会社です。中の人たちの徒然を書きたいように書いています。

ユニークな社長3人のトークイベントに行ってきました! 新しい価値観を探ってみませんか? 今ある世の中の問題をクリエイティブに解決していきませんか?

山積みになった50億もの衣料品。
 
2万人を超える年間自殺者の数。
 
壊されそうな築134年の古民家。
 
 
こんにちは!
ハチです。
 
最近は雨が多いですね。
気候は過ごしやすくなりましたが、青い空が恋しい今日この頃です。
 
そんな先日の日曜日も、外は雨が降り続いていました。
 
その日は朝の8時から、渋谷ヒカリエにて、4回目となるBe inspiredさん主催の「ネオエシカルモーニング」というトークセッションが開催され、私も行ってきました!
 
あいにくのお天気にも関わらず、イベントは大盛況。
 
f:id:decent-work:20160916023025j:image
 
会場はヒカリエ8階の、「Creative Lounge MOV」。
ディーセントワークにとってはいつもお世話になっている、馴染み深い場所です。
 
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私は子供の預け先がなかったので、2人の子供たち(4歳と1歳)を連れて行きました。
 
座り心地の良いソファやスタイリッシュな椅子などが配置され、バーカウンターのようなところにはおしゃれな飲み物がずらり。
さながらカフェのようです。
 
比較的、他の方に邪魔にならないような位置を探し、子供たちとソファに座りました。
 
いつもと違う雰囲気に、子供たち(特に下の子)は興奮気味。
その1歳の娘はソファーの上でピョンピョン跳ねるので、少しの間はビスケットで静かにしていてもらうことにしました。
 
f:id:decent-work:20160916023535j:image
 
(偉そうな写真ですね...笑)
 
 
 
さて、トークセッションがスタート!!
 
ナビゲーターの方から、3名の経営者が紹介されました。
ディーセントワークの高橋も、その一人。
 
私もメモとペンを手に耳を傾けました。
トップバッターの社長がマイクを手に話しだしたわずか数十秒後・・・
 
 
「ゴンッ」
 
 
1歳の娘がソファーから落下。
 
 
次の瞬間、
 
「・・・ぎゃーーーーー!!!!!(大泣き)」
 
娘を抱え、走って外に出ました(苦笑)
 
 
私の責任ですね・・・。
 
お話ししていた木村さん、娘よ、ごめんなさい。
 
 
しかし、思いがけず和やかなムード。
そんなハプニングを起こしたにもかかわらず、トークされた経営者の方々はじめ、会場の皆様もとても優しくしてくださいました。
 
ありがとうございます!!
 
(ああ、こういう環境であれば、こういう方々に見守っていただける社会であれば、例え子供を育てる時に生じるトラブルがあっても、前向きに頑張っていけそうだなぁ、とつくづく思ったのでした。)
 
 
 
さて、イベントの本題へ。
 
ずばり、聞かせてください!
 
そして、考えてみてください。
 
 

 

  • 東日本大震災で犠牲になられた方々と同じくらいの数、日本で毎年自殺者が出ていることを知っていますか?

 

  • 秋田県のとある田舎。「維持費の不足と管理人の不在」という理由で、築134年の古民家が壊されることをどう思いますか?
 
 
いかがでしょうか。
 
そして更に、今までの人生でこれらと似たようなテーマに対して真剣に向き合ったこと、ありますか?
 
もし今、これから向き合うとしたら、あなたならどうしますか。
 
あなたなら、何を起こしますか?
 
 
 
 私も考えてみました。
 
人はどうしても、より楽しそうな方に、利益が出る方に、興味が向きがちな生き物だと思います。
 
何か問題があっても、面と向かって通らずに済むのならば、背を向きたくなるものです。
 
私自身、テーマが重く壮大であればあるほどしり込みしてしまい、まるでテレビの中の話としてしか捉えられない場合が多いです。
 
私一人の力で一体何ができるんだろうか・・・疑問に思うだけで止まってしまったり、また頭の片隅に追いやられたり。
 
 
 
でも、そんな問題たちに、真正面から向き合っている経営者たちがいました。
 
 
彼らは、ただ問題を提起したままではなく、そしてただ非難するのではなく、
 
「どうしたらより良くなるだろうか」
 
と考え、そこに「新しい価値観」を見出そうとし、実際に行動を起こしています。
 
そして多くの人に着目してもらうために、デザイン性も怠らない、クールな、クリエイティブな手法を取り入れています。
 
それがまた、人々を惹きつける要素かもしれません。
 
 
今回のトークセッションは、その生の声を聞ける貴重な機会となり、世の中だけでなく自分の頭の中、価値観を見つめ直す貴重な機会となりました。
 
 
そう・・・
 
以前のバディ制度のブログでも触れましたが、色んな生き方があり、色んな人がいるからこそ、色んな価値観がありますよね。
 
あなたと、私も、違う。
 
そして「絶対にこうだ!」と思っていたことも、少し角度を変えて見てみると、また全然違って見えてくることもあります。
 
まだ、知らなかった、想像もしていなかった「価値観」が、もしかしたらあるかもしれませんよ。
 
私はその新しい価値観たちに出会ってこれたような気がしています。
 
三者三様のトークを、次のブログから私なりにレポートしていきたいと思います。
 
お楽しみに!!