読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

decent-work’s blog

働きがいのある人間らしい仕事の実現支援と啓蒙を行う会社です。中の人たちの徒然を書きたいように書いています。

結婚するには重症の婚活男子が狙い目

こんにちは、人間観察のために、結婚前に一回は相席屋に行ってみればよかったと後悔している魚骨です。

 

以前、婚活女子について書いたのですが、

decent-work.hatenablog.com

 

では婚活男子ってどうなの?という話がきたので、私の偏ったコミュニティの中での現状について。

 

私の周りでは、意外と男性の方が適齢期になって順調に結婚していってる気がします(結婚したい人は)。

なので同世代男女混合グループで集まっても、男のが既婚者が多かったりする。

 

たぶん若い頃から結婚したい男子よりは女子のが圧倒的に多いので、

結婚したい男子は早々に結婚したい女子とマッチングして、順調に卒業していくんだと思います。

 

そんなわけでアラサーの私の周囲の婚活市場的には

 

本気で結婚したい女子>>結婚したいと言ってるだけ男子>>>>本気で結婚したい男子

 

という風に圧倒的に数が異なっている印象です。

そりゃ「いい男がいなーーーい!!」となるわけです。

 

 

あんまりサンプル数がないのですが、私の周りにいる婚活男子、というか適齢期だけど結婚していない男子がどういうものか、見てみました。

もうざっくり2パターンしかない気がしてきます。

 

ーーー

【軽症派】仕事や友人関係、趣味が楽しくて本気で結婚したいわけじゃない男子

 

口では言ってるんですがね、「結婚したい」って。

でもこの気ままで楽しい独身生活を手放してまでは、しなくていいや、というのが本音なのではないでしょうか。

 

この男子達は、とりあえずまだ男子です。

「いーそのっ!野球しようぜー!」

「いーそのっ!酒飲もうぜー!」

になっただけ。

f:id:decent-work:20170221135428p:plain

うえーい

 

とても楽しそうだから、これはこれでよいのではないかと思います。

彼女いたりもするし、女友達もいるし、女遊びだってできるし。

そしてなんだかんだ、結婚したくなったらできるパターンも多い。

風邪ひいて心細くなって結婚しちゃうパターン。

なので、こやつらは風邪をひいて弱まるまで放っておきましょう。

 

ーーー

 

【重症派】恋愛レベルが高校生で止まっている男子

 

いるんですよ、いるんです。

大体は彼女いたことないわけじゃないんだけど、ここ最近彼女がいない人。

しかも”ここ最近”っていうのが10年選手だったりする。

きっと若い頃には恋愛できてたんですよね。それが大人になってからできなくなった。

10~20代前半で恋愛が止まってしまっているのです。

 

この方達の特徴は非常にわかりやすく、とてもピュア!!

なんか可愛らしい偏屈いったりする場合があっても根本はクソピュア!

そして未だに夢をみてるが故に、見積もりが甘い!!甘すぎる!!

 

全然見込みないのに、「9割がたいける」といってみたり、逆に全然まだ始まってもないのに「もうダメだ」と絶望してみたり。

相手はもう高校生ではなく、大人の女なので、自分の目算が足りてないのであります。

で、女には裏の顔だったり、計算があることをわかってない。

というか見ないようにしている。自分の妄想だけで突っ走っちゃう。

 

問題なのが「彼女できないな~」という課題意識が本人にはあるものの、自分の恋愛成長が止まっていて、周りの女性陣が大人になっているってことに気づいていない点。

ティーンエイジャーみたいな、いきなり「好きです!」ドーン!みたいな恋はできたのですが、駆け引きだったり、様子をみて距離を徐々に縮めていったり、ができないから大人の女とテンポが合わない。

なのでお付き合いまでに達しないのです。

 

こういう人たちは基本いい人だし、仕事もちゃんとしてるし、真面目で結婚するには超優良物件も多い。

が、いかんせん高校生なんで、大人の女性に対してスマートに身をこなせなくて、目の肥えたアラサー婚活女子には初対面の時点で除外されてしまうわけです。

 

もったいないな~もったいないオバケでるよ~。

この人たちは浮気のしかたなんてわからんし、ピュアだから一生大事にしてくれるはず。貯金もあるはず。

 

なのでここは婚活女子が下手なトキメキ願望を捨てて、この人たちを加点方式で恋していけばハッピーハッピーになれるのではないかと思うのです。

 

彼らに変わることを求めるのはほぼ無理。

無自覚ですし、草食ですし、いくら言っても暖簾に腕押し感はんぱない。

もうある種の珍生物と思うしかない。

なんかちょっと自覚しちゃっても、せいぜいナンパ塾とかに行ってぼったくられた末に間違った道を歩くのが目に見えております。

 

ある意味この人たちは真っ白なキャンパスなんで、如何様にでもお付き合いという名の元に大人の男性に成長させていけばいいのではないでしょうか。

気がきかなくてデートでファミレス連れてかれたりしても「今度はこういうお店いきたいな♡」と誘導してあげればよいんです。大丈夫、やつらは金ならある。

 

 

軽症と重症の見分け方は、コンスタントに彼女がいるかどうかかなと思います。

本人の年齢にもよりますが、引くくらい彼女いない歴が長ければ重症派の可能性が高い。

軽症派は一見スマートですが、本人が弱まるまで待つしかないので、先を急ぐ婚活女子には結構地雷物件。

なる早で結婚したければ、例え初対面で重症感溢れてても、そこで除外せずにじっくり相手の良さをあぶり出していくのがよいのではないかと思います。

なんだかんだサクッと結婚に落とし込めた子は、重症派をうまく見出して、手玉にとって結婚しておるのです。そしてうまく結婚後も主導権を握ってうまくいってらっしゃる。これファクト。

 

結局は王子様なんていないから男子を待つな、婚活女子!

decent-work.hatenablog.com

 

※あくまで魚骨周りのコミュニティの話ではあります。あしからず!