decent-work’s blog

働きがいのある人間らしい仕事の実現支援と啓蒙を行う会社です。中の人たちの徒然を書きたいように書いています。

桜と本と、ボイプラ。

こんにちは!

ハチです。

 

子供たちが撮影した桜たち。

 

 

ときどき、ピントが合っていないのもまた良くて、

こちらがお気に入り。

 

人の目は実際はピントが合うまでボヤッとしていたり、

クリアに見えていないことが多かったりするはず。

たからなのか、ぼやけている写真もホッとします。笑

 

 

さて最近、ときどきハチが開催している憩いの場がありまして。

 

そちらでは小学生から大学生までお友達(?)になってもらう機会も多く、

色々なことを教えてもらっています(^^)

 

自分より一回りも二回りも年が下でも、

最近の流行りは勿論、各々深く考えていたりユニークな意見を持っていたり、

発見や学べることがたくさん。

 

学校やバイト、受験や就活の話を聞く事もありますが、

おすすめの本も必ず聞いています。

 

せっかくなので、話題になった本たちを少しご紹介。

 

こちらは、元々の原作は少し難しめですが、

漫画によってかなり読みやすくなっています。

 

「習慣」・・・と聞くとどういう内容なのか想像しにくいような、

難しいのか安易的なのかピンとこないかもしれませんが、

 

自分自身の物差しの確認や自己実現などの成長に繋がる部分もあれば、

育児や日常生活において欠かせない根本の指南書のような部分もあり。

 

表現が難しいのですが、お子様にもとてもおすすめ。

 

 

漫画はスッと入ってくるので、なお良かったです。

勧めてくれたのは高校生!!

ありがとう!!

 

 

以下のチコちゃんの本は、

実は大人の本コーナーにあり、漢字はルビなし。笑

 

完全に大人向けですが、小5の娘が買いました。

そして親子で面白い!!

 

 

風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉がありますが、

若干、そういった理屈のような説明も多いです。

 

それがまた面白く、楽しめます。

ちゃんと論理的に繋がっていくので「へー!!」がいっぱいです。

 

 

以下は、話題の本。

子供向けになっており絵も多く見やすく、多様性の世の中に際し大事なテーマがたくさん。

 

 

様々なシーンで

「偏った意見があるな」

「それは違うんじゃないかな」

と感じた時に、

その気持ち悪さをどう表現したらいいか。

なぜそう思うのか。

 

小学生同士、中学、高校でも、

互いにモヤモヤしそうな意見がてんこ盛りに言語化されていて、考えさせられます。

 

表題の通り「正解はない」けれど、

より良いと感じる「解」や「ヒント」を見つけるには?

と自問しながら、そして語り合いながら、

探っていく過程に価値を感じ、視野を広げていくことができそうな本です。

 

書き込んでいくのもいいかも。

 

 

そして以下は、

「ついに待ってました(←私が)!!」

の、小学館の図鑑シリーズ「はじめての絵画」。

 

 

今までも似たようなものはありましたが、ここまでリーズナブルな図鑑でぎっしりな情報量。

もう本当に素晴らしくて、幸せな気持ちになります。笑

 

贈答用にも良いですね!!

 

 

娘たちはこうやって付箋を貼っちゃうくらい。

読み応え抜群なので、是非本屋さんでパラパラしてみてください。

 

図鑑って気軽に開けるところがまたいいんですよね。

「読まなきゃ!」じゃなく、ふらふら覗く感じはまた、美術館を自由に巡ってるような感覚になります。

この価格で贅沢だし、大人も知らない知識もてんこ盛りです。

 

 

「桜」と「本」と・・・

話題はこれだけでも良いのですが、

 

近年KPOPにハマっている我が家にとって、

話題のオーディション番組は外せない春です。

 

今は進行中のオーディション番組「ボーイズプラネット(通称:ボイプラ)」にハマり、親子で観ています。

 

過去にはガルプラ(ガールズプラネット)なども多数観ていました。笑

 

多少脚色はあると思いますが、オーディション番組ならではのリアルなドラマにはついつい感動してしまうので、ついつい親気分。

 

そして今回のこのオーディションは今までのオーディションよりもグルーバルさが増していて、

韓国人や日本人だけではなく中国やベトナムやタイ、台湾、アメリカなど更に国際色豊かになっていて、

 

多様な国の文化や考え方がぶつかり合うこともあり、

それがまた学びになるし面白いなぁと思って観ています。

 

個性も大事。自己主張も大事。

 

しかし、共に生活しながらチームとして頑張らなければいけない時、

協調性を重んじる日本人は多いですが、

そううまくいかない場合もあるんですよね。

 

娘たちが学校に通っていても、

 

チームでの話し合いがうまくいかなかったり、衝突が起きたり、

思った通りに周りが手伝ってくれなかったり、

自分と全然異なる意見や理解できないような考えを持つ人がいたり、

リアルに喧嘩なども日々起きていると思うのですが、

 

その様子をテレビで見ているような気持ちにもなります。笑

 

結局は、

「どうやって解決していくか?」

「どうやって互いに理解し合えるか?」

なので、子どもたちにとっても学びがあるのではないかなーと思いながら、

頑張っている子たちを応援してて楽しんでいます。

 

なんでも頑張っている姿っていいですね。

 

人と人が真剣ゆえにぶつかること自体は健全なことで、それらを乗り越えてみんな成長していくんだろうなぁとつくづく親目線。

 

自分や周囲の子供たちを見ていても

「喧嘩をするな」

じゃなくて

「喧嘩したらお互い納得して解決するまで頑張らないとだめ、次にどうなってるかが大切」

と声をかけられる大人でありたいな。

 

なかなか難しいこともあるけれど、、、

 

また新年度が始まり新しい環境でのスタートも増え大人も子供も緊張しますが、

互いを尊重し合いながらより良い関係をたくさん築ける4月になるといいです♪

MOV市にて、2023年の転職予測と自己実現の叶え方についてのセミナーを開催しました!

こんにちは、清野です。

花粉が…花粉がやばいです…。

今まで、まだ花粉症じゃないと信じてましたが、今年は鼻セレブが手放せません…😫

 

さて、先日の土曜日に、「はたらく大人の文化祭 MOV市」に今年も参加してきました!

 

高橋が出演している、TOKYO FM「Skyrocket Company」でもおなじみの

『ディーセントワーク推進室』のリアル版!

【2023年の転職予測と自己実現の叶え方セミナー】を開催しました!!!

 

 

毎度のことですが、セミナーに人集まるかな…ってドキドキしますよね…。

誰も来なかったらどうしよう…そしたら、個別相談会になるかな…

とか考えながら待っていましたら…

 

なんと椅子が満席!なほど、ご来場いただきました✨

 

セミナーでは、最近の社会情勢…

新型コロナや、賃上げ、少子高齢化、働き手がいないことによって起こっていること…

そういった中で、いい会社、悪い会社とは…

また、いい人材、悪い人材とは…

その上で、どんな行動をしていけばいいのか…

などなどをお話させていただきました!!!

 

最後の質疑応答でも、高校1年生の男性からの質問があったり

現役企業人事の方からご質問があったり

予定時間をオーバーしてたくさんの質問をいただきました!

(MOVのスタッフさん、すみません。。。)

 

ラジオでみなさまのお悩みをお答えしてますが、こうやって対面でお話できるのも、リアルな反応が見られて嬉しかったです😊

 

ご参加いただきました方々、ありがとうございました!!!

新人・チェス大会、行ってきた!(参加したのは長女)

こんにちは!

ハチです。

 

先日お話しした「ルーキーズ・チェス大会」、行って参りました!

 

 

雰囲気や試合の様子、学びや発見をお伝えできたらと思います。

 

 

まず、事前に伝えられていた参加者の名簿を見ても、日本人ではなさそうなお名前が半数ほど。

 

それで少し緊張もしていましたが、会場内に入るとアットホームながらも国際色豊かな雰囲気。

 

子供と大人は半数ずつくらいでした。

キッズたちを見て娘も安心していました。

 

係の方々は皆さん日本人でしたが、アナウンスは全て日本語と英語の両方で。

適度にリラックスしつつも日常と違う空気にわくわく。

 

 

【試合のルールについて】

 

最初は大会の説明から。

本格的な試合よりはゆるめの内容でしたが、公式試合を真似ていくつか大事なルールは守る、というものでした。

 

具体的なルール、例えばこんなもの。

 

「Touch Move」

→自分の番で一度触った駒は、必ずその駒を動かさないといけない。

 (もし触った瞬間、「悪手=動かさない方が良い駒」だと気づいたとしても、その駒を動かさないといけない)

 

というもの。

 

あるんですよね!

 

「あ!これこのまま移動したらもっと大事な駒が取られる!」

とか、

「あっちの駒を動かせばよかった!」

とか。

 

あるある。

 

家の中や友達間のゲームでは「ちょっと待って!」と謝って巻き戻させてもらうこともありますが、試合だとそうもいきません。

 

逆に、一手一手に緊張感が漂って慎重になりますね。

今回の試合でも何回かそんな場面がありました。

 

 

「一手、指したらその手でタイマーを止める」「持ち時間が0になると負け」

→試合によるが1試合1人15分の持ち時間があり、一手ごとに10秒が追加されていく。

 

これも、家の中では幾らでも時間をかけて考えれますが、

試合では時間制限があるので時間も意識しなければなりません。

 

「焦って大きな間違えをしてしまうくらいなら、十分に時間はあるのできちんと慎重に進めた方がいいですよ」と、ルーキー向けに説明も。

 

相手がテンポよく駒を進めると、タイマーも目に入りついつい焦るんですよね。

YouTubeにのっているような本格的なチェスの試合を見ると、タイマーを押すときの威力もすごくて、圧が!笑

 

しかし、今回はルーキーズ。

うっかりしないためにも、まずは慎重に。

「ゆっくりでいいよ!」と娘に声をかけました。

 

 

「イリーガル・ムーブ」

→本来動かせない位置に駒を動かす、チェックされているのを放置してしまう、キングの自殺行為のこと(間違って自らチェックされる場所に駒を置いてしまう)。

 

これは、将棋だと反則負けになるようですが、チェスの場合は指し直しとなるようです。

「あれ?」と思ったら手を挙げてメンターさんを呼びます。

 

なお、もしもイリーガル・ムーブがあって「指し直し」が生じたとしても、先ほどの「Touch Move」が採用され、さっき触った駒を動かさないといけません。

また今回の試合では、この動きをしてしまったら持ち時間の少し増えるようにメンターの方がチェックして対応してくれました。(ちょっと細かいことは覚えきれていませんが、、、笑)

 

その他

これはルールではありませんが、試合後にプロのチェス講師をしているメンターさんたちにアドバイスを聞くことが可能です。

みなさん、部屋全体をクルクル回っているだけなのに、それぞれの対局のシーンの把握能力がこれまたすごくて!!

ナルホドな話が盛りだくさんでした。

我が家は特にチェス教室に通っていないので、アプリ以外でチェスの指し方でアドバイスをもらったことがない我が家には新鮮で有難い限り。

自分の癖や客観的な意見を知る機会にもいいなと思いました。

 

 

以上、

他にも細かいところ色々ありますが、私もそんなに知識がないので。笑

 

これらのルールなどを押さえて、試合がスタート。

 

 

【対局の様子】

 

長女は3人の人と対戦!!

いずれもキッズで、長女(11歳)より年下の、6歳や7歳でした。

 

しかし!

年齢関係なく本当に強者ばかり。

 

以下、こんな試合でした。

 

 

●一人目はインドの子で、なんとも聡明そうな男の子。

私もママと目を合わせてご挨拶。

 

なんかアットホームながらこの国際的な空気感、私の方が緊張する!

私の英語脳はだいぶ昔に廃れているのですが、ここでどうにかなりたいもんだと今更本気で思いました。

 

How old are you??

とか年齢を聞くのが精いっぱいだったよ。

 

試合の序盤で私の長女はクイーン(チェスで一番動ける強い駒)を取られ、

「あッ」という顔の、目が笑っている長女と目が合いました。笑

 

その後はなんとか逆転して勝ちましたが、お互いに一度ずつ「イリーガル・ムーブ」をしてしまって、メンターさんに対応してもらいました。

 

試合後には、

「序盤でクイーンを取られたけれど、最後まで諦めずに試合をし続けたことが良かったよ」

と言ってもらっていました。

 

どんなジャンルでも大事なことは一緒ですね。

なんか新人向けの初試合でしたが、言葉が通じない相手にチェスでコミュニケーションとったち、諦めない気持ちの大切さを私が教えてもらいました。

 

男の子が落ち込んでいたのでお菓子をあげたり、ママと拙いながらもお礼を伝えあったりして、とても良い体験でした。

また何かの試合で会えたらいいな。

 

 

●そして2人目、こちらは幼稚園・年長さんの女の子。

お名前は日本人のようだけれど、親御さんが女の子に話しかけるのが英語でした。

 

お母さまが私に気さくに話しかけてくださったので(←日本語ね)会話してみると、

シンガポールから日本に戻ってきたばかりだとか。

 

女の子はまだ日本語に馴染めないようで、それで親子では英語の会話だったんですね。

(その才能が羨ましいけれど…!!)

 

国をまたいで引っ越しをするときっと不安もたくさんあると思うけれど、

世界で7億人ほどもユーザーがいると言われるチェスというゲームを通じて周りの人と楽しみながらコミュニケーションを取れるっていいですね。

チェス教室にも通っていているようで、母国語が英語のお友達も多く、身体は小さくとも本当に大人顔負けの試合運び。

世界は広いんですね…!!

 

この試合でも「イリーガル・ムーブ」があって、何度かメンターさんに助けてもらいました。

 

家では「チェック!」「チェックメイト!」と相手に口に出して伝えるようにしていますが、こういう試合では伝えないんですね。

 

自分がチェックされていることに気づかなかったり、自らチェックされてしまう駒運びをしてしまうことが結構ありました。

 

なのに、試合しているキッズ同士が両者ともに気づかないことも。

 

そのまま試合が進むとわけがわからなくなってしまうので、「おや?」となったら、周りでみている保護者が気づいてメンターさんを呼び助けてもらいました。

これができる雰囲気が、またアットホームで良かったです。

 

「オンラインでも一緒に対戦できますね」なんて声をかけていただき、新しい輪が広がりました。

まだまだ親子ともにぎこちないですが、今まで全く触れたことのないジャンルのお友達ができるのが新鮮でした。

 

 

●3人目はまた、アジア圏ながらも日本人ではない7歳の男の子。

お父さまが流ちょうな日本語で話しかけてくださり、こっちが言語を合わせてもらうという申し訳ない感じでしたが、みなさん良い方ばかりで有難かったです。

 

これまためちゃめちゃ強くて、娘も苦戦。

40分くらい試合をしたかな??

試合が長引くとキッズなのでお互い疲労し、ミスも目立つ頃に試合決着がつく感じでした。

 

この子は駒を動かすたびに本格的な「棋譜」というメモを書いていたので最終的な局面で時間がなくなってしまい、またしても「イリーガル・ムーブ」のシーンで娘が勝ったのですが、相手の時間が残っていたら男の子が勝ったと思います。

 

娘の駒より男の子の駒の方が多かったので、押されていただけにびっくりでしたが、新人向けではない本格的な試合だと全員「棋譜」を書かなければいけないらしい。

 

それを7歳でできてること自体がすごいです…!!

 

(試合の開始5分は撮影がOKでした)

 

 

...以上が娘の3回の対局でしたが、

近くの対局の様子もとても面白かったです。

 

 

【発見、学び、出会い、これから】

 

総じて、

「本当にチャレンジして良かった!!」

な、発見や学び、出会いがありました。

 

 

そして、

見学できるのを良いことに、ずっと娘の近くで対局を見ていたので、

まるで自分自身が試合をしていたかのような疲労感。(←何もしてないのに笑)

ヘトヘトでした!!

 

帰りは子供たちと激甘なケーキを食べて帰宅。

 

子どもたちとメンターさんからのアドバイスの数々を振り返って話をしてみたり、

ちょっとチェス教室にも興味を持ってリサーチしてみたり、

他の保護者の方に教えて頂いた「ChessKid」に登録してみたり、

「Chess.com」というアプリの対戦や練習問題にチャレンジしてみたり、

YouTubeで色々検索をしてみたり。

 

なんだか面白い会話が増えました。

 

 

あと、思いがけなく得た発見としては、

「英語ができると更にチェスは楽しそうだね」

という感覚。

 

これから先、子どもたちが英語を学んでいくことは年齢的にも増えていくかもしれませんが、

「なんとなく将来のため」

という漠然とした目的で語学を勉強するのって、結構しんどいんですよね(私がそうだったので)。

 

 

でも、

「話したい人がいる」

「理解したい相手がいる」

「もっとコミュニケーションをとりたい、思っていることを知りたい・伝えたい」

など、具体的な動機が芽生えると、きっとずっと楽しくなるはず(願望込み)。

 

それが人によって音楽だったり、

映画だったり、

実際の友人だったり、

何らかのゲームだったり、

様々に異なるかもしれませんが、

 

好きなことから「語学の楽しそうなゴール」がイメージできるきっかけが生まれるのはいいですよね。

 

チェスのゲームに強くなるのと同じくらい、英語力もアップしたらもっと楽しいだろうな。

そして日本人のお友達からでも少しずつチェス人口が増えたらそれもまた有意義だろうな。

 

なんてフワフワ妄想します。

 

我が家においては、今回の試合をきっかけにまた前向きなチャレンジを色々としていきたいなと思いました。

 

何より娘が「チェス楽しかったー!!」と言っていました。

 

言葉や国の枠を超えて素直に楽しめるってすごく良いことだなと。

やっぱりチェス好きなんだなあと再確認。

私も楽しかった!!

 

大人も子供も、かなり飽きずに楽しめます。

チェスのチャレンジ、多方面の成長や学びにどうですか?

チェスの試合に申し込みました(小5長女が)

こんにちは!

ハチです。

 

約1年前にゆるっと始めたチェス。

最近、親子で更にハマっています。

 

ゲームするほどに私も自信がついてきて勝つことも多くなってきましたが(まぐれもある)、

 

実は最近、小5の長女に勝てません(!!)。

 

ここ3~4か月か長女がめちゃめちゃ強くなったようで、

あれあれ??とジタバタしているうちに負けます。

 

私が勝つのは5~6回に1回くらいでしょうか?(もっと少ないかも)

 

ちなみにそれまで我が家で一番強かった夫も、ついに最近は長女に負けるように。

昨日も長女が冷静に夫を負かしていてぶっ飛びました。

 

「あれ?なんで負けた??」

「本当に勝てなくなってきた、、、」

 

ゲームで親が相手にならないなんてことがあるのネ・・・

 

 

◆チェス、知ってる?

 

そもそも、

日本国内でチェスをしている人って周りにいますか?

あまり見かけないですよね??

 

実は、

「日本国内」ではチェスよりも将棋人口の方が30倍以上と多いのですが、

「世界」で見ると将棋よりチェス人口の方が70倍!?と圧倒的に多いんですね。

(引用:将棋とチェスのいろは - 上達のコツ - 将棋が段違いに強くなる! (shoginoiroha.com) より)

 

【日本国内】

・将棋 620万人

・チェス 2万人

 

【世界】

・将棋 1000万人以下

・チェス 7億人以上 ←‼️

 

こんなに多かったなんてーーー(叫

 

先日、知り合いの方が働いている韓国料理屋さんやイタリアンのお店でチェスを出した時も、店員さんたちが「チェスできますよ!」なんて言ってくれてびっくり&嬉しかったこともありました。

英語教室でも話題に出たことあるし。

 

めちゃめちゃ「グローバルツール」じゃあないか!!

 

私が運営する油絵教室でも、

小学生の生徒さんにチェスの話をすると

 

「こども館や児童館でやったことある!」

「ルール知ってるよ!」

 

なんていう子もいるんです。

 

でもそのことを親御さんもご存じなかったりして。

自覚していないだけでチェスは意外と近くにあるものなのかもしれません。

 

オセロやUNOも面白いですが、奥深さは断然チェスかなと。

しみじみ。

是非やってみていただきたい。(なんの回し者でもないけれど)

 

こちらは生徒さんの親子が、油絵レッスンの後にチェスをしていた様子。

 

こういった古典的なアナログなゲームはコミュニケーションツールとしても優秀なので、試合に留まらず教えたり教わったりすることもまた、両者にとって大きな学びがあるもの。

 

親子の立場が逆転して、大人が子供から教わるのもいいですよね。

長女も誰かに説明するのが更に上手くなってきました。

 

どう論理的にわかりやすく伝えるか??

頭を使いますよね。

 

あと欲を出せば、英語などの語学を学ぶゲームとしても役に立ちそう!!

国際色豊かにチャレンジできたら、また輪が広がりますね。

 

 

◆我が家のチェスのはじめ方

 

最初はAmazonなどで売っている1000円くらいのチェスセットを、ただ

「絵のモチーフとして可愛いから」

と購入したんです。

 

その中の説明書を見て学びました。

 

難しそうなイメージでしたが、6歳以上でも気軽にできるゲームだったんですね。

 

将棋に似ているらしいので、将棋を知っている人は理解が早いかも??

 

我が家は私も含めて将棋はあまり経験がなかったのですが、何度かチャレンジするうちにルールは割と簡単に覚えられました。

 

特筆することは…

 

・キングが取られたら(追い詰められて逃げ道がなかったら)負け(=チェックメイト

・引き分けがある(ちょっとルール覚えられない・初心者なら把握不要)

・取られた&取った駒は復活できない、使えない →お互いの駒は取られたら減っていきます

 

みたいなところでしょうか。

 

ちゃんとした説明はもっと上手なまとめサイトさんにお任せしますが。笑

 

将棋は「点と点」を移動するゲームと言われ、

チェスは「線と線」を移動するゲームと言われるようです。

 

局面によってはチェスは大きく動くので、チェスの方がダイナミックに見えるかもしれませんね。

 

引き分けになる細かいルールはあるようですが、それは割とプロの世界。

初心者だとその前に大体勝負がついています。

 

説明書に書いてある程度のルールさえ把握すればすぐにチャレンジできますし、説明書を見ながらでもいいかもしれません。

 

どうですか?やってみませんか?笑

(回し者じゃないです、2回目)

 

 

◆長女のチェス試合!チャレンジ

 

前述しましたが、更にチェスが強くなった長女。

 

「得意なのかな??」

「好きなことには機会を・・・」

という親心で、

日本国内のチェス連盟さんに加入することにしました(とりあえず1年)。

 

加入する費用は15歳以下だと「2200円/年」とのことで、割とお手頃。

大会などに出場する権利が得られるようなんです。

 

探り探りですし、まだ何も出場していませんが、、、

 



とりあえずこちらに出場予定!!

新人さん向けなのでまずは気楽に。

 

家で練習をしようと、「対局タイマー」も買いました。

電子チェス時計 多機能 電子タイマー アラーム付き プリセット可能 対局時計 デジタル表示 チェスゲーム/試合/競技

こんなの。

 

試合となると「持ち時間」が制限されていて、自分の番で駒を動かしたら互いに押すんです。

慣れていないと押し忘れるんですね。

 

 

2023年は、そんなこんなチェスの新しい挑戦の仕方をして、内輪に留まらない広げ方を愉しみたいと思います!

 

長女の場合は特に、親だともう試合相手には物足りないかもしれないので、更に上手な人と対戦して視野が広がったらいいなと思います。

 

試合の結果以上に、何が学べるのか?

どんな出会いや出来事があるか??

 

新しいことにチャレンジすることは親子で発見ばかり。

まずは少し動いてみようと思います。

 

私や長女に会った方はお気軽にチェスの試合、是非よろしくお願いします♬

2023年「合同書き初め」でスタート。本年もよろしくお願いいたします。

こんにちは!

ハチです。

 

2023年、本年もよろしくお願いいたします。

 

我が家は

「合同書き初め」

「手作りお正月お飾り」

「子供たちお手製おせち」

などがハイライトの、新年スタートでした。

 

 

まず新年早々には、

子どもたちやお友達と一緒にシェアスペースでの「書き初め」。

 

 

学校の宿題にもなっているので、例年通り自宅にて個人でやろうと思っていたのですか。

お友達との「合同の書き初め」は、初めてです。

 

自宅だと親子だけの環境下、親はつい口数多くアドバイスしちゃうんですよね。

 

「もう少しゆっくり書いてみたら?」

「墨が少ないかも」

「今度は多すぎない?」

「その字だけ練習してみようか」

「左手でちゃんと押さえてね」

 

あるある。

 

そして子供から、

 

「わかってる!!」

「いまやろうと思ったの!!」

「静かにして!!」

 

 

どーん

 

 

心穏やかな「書き初め」はどこへ。

 

良かれと思って会話をすればするほど険悪になり、

心も波立って仕方ない書きなぐり一歩手前。

 

 

…というわけで、

今年初めてチャレンジしてみた、お友達との「合同書き初め」。

 

いつもお世話になっている親切な大家さんにシェアスペースをお借りし、

更に知り合いの大学生のお姉さんにアルバイトとして来ていただき、

フォローしてもらいました。

 

 

すると、

親子だと実現しない穏やかな時間と、

有意義な書道の進展がそこに・・・!!

 

 

無事に学校にも提出完了。

 

ああ、良かった。涙

 

いやあ 来年も是非やりたいですね。

 

お困りの保護者の皆さま、

穏やかな新年スタートの為にも「合同書き初め」おすすめです。

 

 

 

そして年末には大掃除を頑張って、

また手作りの「正月お飾り」を作って飾りました。

 

(hana-naya)さんのワークショップにて。

 

 

子供たちに布を選んでもらい、

くるくると付けていきます。

 

 

 

凛とした空気に、松はいいですね。

 

12月28日に出して1月1日を迎えた時も、

玄関にある自分で作ったお正月お飾りはやっぱり一段と愛おしく思うもの。

 

いい年が迎えられそうな気がしました。

 

 

 

更に「手作り」と言えば、

今年は「おせち料理」も子供たちと一緒に作ったものがたくさん。

 

作っている写真はあまり撮れなかったのですが、

一度お料理教室(アドスマイルさん)で練習させてもらった写真がこちら。

 

 

 

「栗きんとん」も、本当にクチナシの実で黄色く染めたり、

海老も背ワタを取る処理を頑張ったり。

 

昆布巻きもゼロから作りました!!

 

ばっちり、美味しかったです。

 

おせち料理の準備は大変なイメージですが、

手伝ってくれる手が増えるとそうでもないんだなと。

母業11年目にしてようやく思い至りました…

(とはいってもきっと巷のご家族が作るものより品数は断然少なめですが)

 

子供たちの成長と共に、私も視野が広がり気持ちが柔軟になっていっているような気もします。(手を抜いているともいう)

 

 

「合同書き初め」も「手作りお正月お飾り」も「子供たちお手製おせち」も、

我が家のささやかなエピソードに過ぎませんが、

 

私の個人的な感覚として、

こういうシェアスペースや合同で何かやる機会、様々なレッスンを通じて、

幅広い職業の方々や色々な世代の方々と接することはとても大事で有意義なものだと感じます。

 

自分の当たり前が当たり前じゃなかったり、

気づけないことに気づかせてもらったり、

視野が広がったり。

子供たちも然り。

 

やはり年齢と共に、どうしても環境によっても会話する世代が偏ってくるのですが、

「わからない」や「価値観の違い」を埋めるのはやっぱり個人の努力にもかかってくるので、少しでもそんなアンテナをしっかり張っていられるように頑張っていきたいものです。

 

健康第一に、“前向きなハッとする時間”をたくさん得られる1年になるといいな。

 

皆様と皆様のご家族にとっても健康で有意義な一年となりますよう、お祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします!

「これが完全なアートっていうんだよ。ママ知ってる?」@箱根彫刻の森美術館

こんにちは!

ハチです。

 

先日、大好きな「箱根彫刻の森美術館」に行ってきました。

 

 

こちらの、入り口のアーティスティックな噴水を見た8歳の次女が一言。

 

「これが、完全なアートっていうんだよ。ママ知ってる?」

 

し、しらなかったです。ハイ。

 

ちょいちょい上から?指導者的な?発言が多い次女。

 

学校の先生に提出する絵日記にも

「先生にもまた今度おしえてあげますね。」

「先生も、今後まわりでさがしてみてください。」

「先生もしらべてみてください。」

などという一文で締めくくられるので先生も笑いをこらえているらしい。

 

 

箱根彫刻の森美術館」では、

スタンプラリーならぬ「シールラリー(300円)」がやっていました。

 

 

下の方に書いてある「魔女ユーリーの森」というもの。

子供たちが「やりたい!」と参加。

 

 

窓口で親切に説明していただき、あとは子供たち任せ。

敷地内は広いですが、楽しみながら効率よく回れるポイントになりました。

 

 

ピカソ館の横を歩く次女、私たち保護者をご案内中。

 

途中は遊具や迷路などもあるので、身体全身で思いっきり遊びました。

 

 

何度来ても楽しい~

 

寒かったので履いたタイツを滑るからとトイレで脱いだのですが、

これはこれでネットが足にゴリゴリして痛かったらしい。

長ズボンがおすすめです。笑

 

 

こちらは迷路。

 

 

迷路のコツは、

「ずっと片側の壁を片手で撫でて進むと、絶対にいつか出られる」というもの。

 

10歳長女はその方法であっさり出てきました。笑

 

迷う楽しみが醍醐味なはずですが、論理的思考。

 

 

そして定番の、光の巨匠のステンドグラスの塔「幸せをよぶシンフォニー彫刻」。

 

 

高さは18mほどあるらしい。

本当に美しくて、じっくり眺めていたくなります。

 

こちらの美術館は思いっきり撮影もできるので、それも嬉しい&楽しい。

 

 

個人的にも大好きな目玉焼きの上でもパチリ。

 

 

ひんやり冷たい目玉焼き~

 

 

大人も子どもも全身で雄大な山を眺め、シンと冷える綺麗な空気を吸って・・・

箱根の温泉の湯気を感じながら日頃の疲れを癒してきました。

 

 

シールラリーも無事に達成し、ご褒美に缶バッチをいただきました!

(ネタバレしたくない方はみないでねm(__)m)

 

 

ウインクがかわいい^^

 

この後も、ミュージアムショップに1時間いました。

欲しいものいっぱいすぎて決められず、何も買わずに帰宅。笑

 

「ブロンズ」の作り方などがわかりやすく書いてある体験型エリアもとても楽しかったです!!

 

 

都心から近い観光地、箱根彫刻の森美術館

自然と一体化しているからこそ、行くたびに季節や天候で表情が変化する楽しみがありますね。

 

 

また、共に行く人の考えや行動の変化に触れるのも私の個人的な楽しみの一つ。

 

作品だけじゃなく、作品を前にした近しい人の表情や言動もとても面白いです。

 

ミュージアムショップでも、

行くたびに惹きつけられるものが違ったり、同じものを見ても異なる感覚を持ったり、はたまた普遍的に惹かれるものがあったり、何度行っても同じ視点を感じることがあったり。

 

自分もまた気付かされることがたくさんあるんですよね。

 

次回は次女がどんな名言(迷言)を残すのか、長女はどんな思考で物事をみて判断するのか、、、

大人になると思考も視点も立ち止まるばかりなので、次回も作品と子供達に刺激を受けたいと思います。笑

もうすぐクリスマス!アドベント・カレンダーとツリーと手作りリース。

こんにちは!

ハチです。

 

毎日が矢のように過ぎるのでもうクリスマス目前とは。

 

子供たちは12月入ってから、

恒例のチョコのアドベントカレンダーを開いています。

 

 

カルディで購入。

かわいい。

 

毎日開けるの、ワクワクしますよね^^

私もやりたいです笑

 

家の中にもツリーを出しました。

 

 

昨年は3日間しか出せなかったので、

今年は11月末から気合を入れて出しました!

がんばった!!(自画自賛

 

ツリー出すのを機に配線周りや窓など大掃除をするので、

そちらがメインのような…

 

総じて頑張りました。笑

 

 

子供たちと二子玉川に行ったら、大きなツリーも。

毎年こちらもツリーのコンセプトが違って楽しみです。

 

 

ライトアップの色が変化するのですが、

流れ星のように光が流れ落ちてくるのがとっても綺麗。

 

しかしこれだけ大きなツリー、一体どうやって設置しているのか未知すぎる…

お疲れ様です。

 

 

こんなリアル(?)アドベントカレンダーもあって、

とっても可愛かったです。

 

中の人形たちがクルクルゆらゆら動いていました。

全部開いた後もしばらく飾っておきたくなりますね。

 

 

更に先日、子供たちは…

 

 

近くのイベントで「マラカス」を作るワークショップに参加。

 

カシャカシャ良い音はしつつ、

大きな球体でツリーのオーナメントの役割も♪

 

 

この後も色々デコレーションをして楽しみました^^

 

ツリーを飾り付けるという経験って、とてもシンプルですが子供心にずっと残るんですよね。

 

オーナメントを吊るすだけだからこそ誰でもできるし、

小さな子たちが背伸びしたり、お父さんに肩車してもらう姿がまた素敵。

 

ツリーを見上げる子供たちの目がキラキラしていて、その瞬間をいつも覚えておきたいなと思います。

 

 

そして私も恒例の(hana-naya)さんのクリスマスリース作りのワークショップに参加。

 

 

こちらは友人のもの。

グリーンの香りに癒されました!!

 

 

ユーカリ

本当にいい香り…!!

 

生の植物を触っていると空気が浄化されるような気持になります。

平和や幸福を願うように、「円(縁?)」を意識しながら作っていきます。

 

土台ができたら、、、

 

 

他にも様々な木の実をグルーガンでくっつけて、完成。

 

 

少しいびつな部分やなかなか思うとおりに行かないところも含めて、

1時間以上向き合った作品はとても愛おしくなるんですよね。

 

クリスマスが終わった後も時々他のグリーンや花を挿してみたり、

アロマオイルを垂らしたりして楽しみたいと思います!!

 

ご家庭によっても地域によってもクリスマスの過ごし方は様々。

少しでも多くの笑顔が溢れるシーズンになるといいですね。