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decent-work’s blog

働きがいのある人間らしい仕事の実現支援と啓蒙を行う会社です。中の人たちの徒然を書きたいように書いています。

卵、1パックのチャレンジ。4歳の子どもと一緒にキッチンに立ってみる。

こんにちは!
こう見えて(どう見えて?)料理が好きなハチです。
 
さて。
一日でママが一番忙しい時間はいつでしょう?
 
朝はバタバタ!!
なのですが、個人的には朝よりも夕方の方が気持ちに余裕がなくなっている私です。
 
夕ご飯の支度をしなくてはならず毎回キッチンに立つのですが、腹ペコの下の子はギャアギャア。
上の子も「ねえねえ~」とタイミング悪く話しかけてきたり、「お腹すいたー!!」とお構いなしに焦らせてくれます。
 
 
そんな忙しい夕飯時なのですが。
最近は気持ちを切り替えて、あえて上の子(4歳、女の子)に料理を手伝ってもらうようにしています。
 
そもそもの発端は、やはり夕飯時のゴタゴタに疲れた私がある時、
「200円のオモチャ買うくらいなら、卵1パックを娘に買おう!」と思い立って、卵を娘用に購入したのが始まり。
 
とにかく、「失敗しても勿体ないと思わない。」と決意を固めて余分な卵を購入しました。
 
 
卵を実際に割る見本を2回見せてコツを説明し、残りの8個は娘が割りました。
最初はもちろん上手くいきませんが、後半はとっても上手に!!
 
私も「失敗してもいい」とこちらの気持ちが固まっていたので、寛大に見守ることができました。
 
その日はひたすら、卵焼き(笑)
娘と一緒に焼いてみました。
 
卵焼きって難しくないですか?
 
私も未だに焼き加減が毎回違う気がするのですが、卵焼きをマスターするととても自信になると思うんですよね。
私も練習を兼ねて、ひたすら流して巻いて・・・の繰り返し。
 
あいにくIHなので火加減を伝えられないのが残念なのですが、フライパンの熱さやだんだん固くなってくる卵も、実際に肌で感じてみないとわからないことばかり。
巻くタイミングも難しいし、当然破けてしまうことも。
 
でも、コツをつかんでくると、とても上手になっていきました。
 
 
そこから、本当に少しずつですが、私の立つキッチンに参加し始めた娘。
 
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色々作っています。
こちらの写真はインスタグラムのページから引用しましたが、卵焼きは本当に何度も何度も。
(1枚、おままごとの写真が混ざっています笑)
 
 
そして4歳になりたての時は、手始めに貝印のキッズ用のキッチンセットを買ってあげることに。 
貝印 リトルシェフクラブ 子供用調理器8点セット FG-5009

貝印 リトルシェフクラブ 子供用調理器8点セット FG-5009

 

包丁はギザギザしているので、ただ上から下へと降ろすだけでは切りにくくなっています。

ニンジンなどの硬いものは切れませんが、竹輪やウインナー、きゅうりなど少しずつ取り組んでいくには向いている作りになっています。
 
こういうセットじゃなくても、今は子供向けの包丁はたくさん種類が出ていて、年齢に応じてですがちゃんと指導ができれば大人用でも良いのかも。
 
名入れができるものなどもあるようです。
お誕生日プレゼントにも良いですね。
 
 
 
こうして、これらの包丁やお玉など使い分けながら一緒に簡単なお菓子作りもしますが、ほんの小さなことでも「手伝ってもらう」のがポイント。
野菜を洗うのも、ただの皮むきだって、子供にとっては遊びと一緒ですね。
 
 
先日も、幼稚園のお芋ほりで採ってきたサツマイモ。
あいにく途中から悪天候で少ない量でしたが、一緒に大きな蒸しパンを作りました。
 
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ハロウィンの時は、カボチャのケーキ。
カボチャは固いので、蒸してからつぶしたり混ぜたりする作業を手伝ってもらいました。
 
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嬉しそう〜
 
 
今までは「触らないで!!」と言っていたのに、こうやって役割を与えてあげる方がお互いにストレスが少なくなってきました。
美味しさも倍増♡♡♡
 
(とはいえ、まだまだ危ないので気が気ではありませんが~)
 
 
一躍有名になった「はなちゃんのみそ汁」でも子供とキッチンに立つことの意義を教えてくれましたが、
料理って、ママにとっては一番身近で取り入れやすいお手伝いの一つかも。
 
 
娘に、「お料理の何が楽しい?」と聞いてみました。
 
 
あのね!
これを、こうやってね、こういうのを、こういうやつをこうやって、こんなふうにやるのがすっごい楽しい!!!
 
 
と、言ってくれました。
伝わらない……(笑)
 
もう少し語彙力を付けてからまた聞きたいと思います。笑
 
 
殻が入ってもつぶれても、卵焼きならなんとかなる!笑
卵1パックのチャレンジから、やってみませんか?