読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

decent-work’s blog

働きがいのある人間らしい仕事の実現支援と啓蒙を行う会社です。中の人たちの徒然を書きたいように書いています。

「ママは、大きくなったら何になりたいの~?」という質問を受けました。

こんにちは!
2歳と5歳のママやっているハチです。
 
以前、娘の「なんでなんで」攻撃を記事にさせて頂きましたが…
あれからも娘の「なんで」は、相変わらず留まるところを知らず、
質問の量も質もますますパワーアップしています。
 
 
富士山にサンタクロース!?
 
富士山を遠くに見た娘が、頂上に雪が積もっていることを確認し、
娘 「あそこにサンタさんが住んでるの!?(ワクワク)」
 
ハチ「雪のある国には住んでいるけれど、富士山ではないと思うよ!笑」
娘 「じゃあ、どこ!?」
ハチ「世界にはね、雪のあるところがね……(話が長くなる)」
 
だいたい、想像の上を行きます。
このような質問は、序の口です。
 
 
おばあちゃんの乗っている雲を特定したい
 
祖母が亡くなってから
「おばあちゃんは雲の上にいて、いつも見守ってくれているんだよ~」
と伝えていたのですが、
ある日、娘が空を見上げて
 
娘 「おばあちゃん、どこの雲に乗ってるの!?」
ハチ「どこだろうね~^^」
 
嬉しい想像力です。
ほのぼのしますね(笑)
 
 
「ふやける」って何
 
お風呂で長湯して、指先がふやけてシワシワになり軽くパニックの娘。
不思議そうに触りながら、聞いてきました。
「痛くなっちゃった(ドキドキ)」
本人は真剣です。
 
ハチ「大丈夫、ふやけただけだよ。」
娘 「ふやけたって、なに?」
ハチ「えーと、水分が…(話が長くなります)」
 
当たり前なことが、かくも難しい説明になるとは!!
 
 
「意地悪」の原因と概念
 
「なんでシンデレラに出てくるお姉さんたちは悪い子なの?」
「子どもの時はどうだったの?」
「意地悪になっちゃったの?」
 
えーっと…
「赤ちゃんの時から意地悪な人はいないんだよ。」
とか、
「本人が意地悪だと気づいていないのかもしれない。」
「ヤキモチというのがあってね…」
などと頭をフル回転させて話すこととなりました。
 
「ヤキモチってなあに!?」
 
ですよねー、そうきますよねー(やはり、話が長くなる)
 
 
ハンバーガーとサンドイッチの違い
 
娘 「ハンバーガーとサンドイッチってどう違うの?」
ハチ「ハンバーガーは…ハンバーグが入ってて…(いや、フィッシュバーガーとかあるし…)ちょっと待って!!」
 
簡潔な答えを知りたくて、インターネット様に助けてもらいました。
長くなりますが、簡単に言うと、ハンバーガーもサンドイッチの一種です。
サンドイッチは総称。
そりゃそうだ。
更にこれをかみ砕いて説明しなければならず。
意外と骨が折れました。
 
 
ママの将来の夢
 
娘 「大きくなったら、ママは何になりたいの!?」
ハチ「もう大きくなってるよ~」
娘 「?? 違うよ!! プリキュアになりたいとか、そういうことッ!!(エヘンッ)」
ハチ「…あ~!!そういうことね!!(とりあえず合わせてみた)」
娘 「そうだよママ、何言ってるの~ 変なの~~」
ハチ「笑 えーっとね…」
娘 「(期待のまなざし)」
ハチ「あ!!ママはね、●●(=娘の名前)のママになりたかったの!!」
娘 「??」
ハチ「だから、一番なりたいものになれたんだよ~」
娘 「えー?」
ハチ「あー良かった、嬉しいなあ~」
娘 「・・・。」
 
ここで、私の答えに娘が不満そうなことを察しました。
 
娘 「ふーん… ●●(=娘)はねぇ、プリキュアになりたいの。」
ハチ「そうなのね!なれるといいね。…あ、ママも思い出した、絵を描く人になりたいんだった。(この際、ヤケクソ)」
娘 「そうなの!?」
ハチ「うん。なれるといいなー。ママも頑張るね。(と、いうことにしておこう。)」
娘 「やっぱり、●●(=娘)もママと一緒がいい!! 絵を描く人になる!!」
ハチ「えー!?(そうきたか!笑)」
 
娘と話してると、私自身が全く予想もしなかった話の方向に舵を切られ、なかなか先回りができません(笑)
 
同時に、自分の言葉の重さを痛感します…
本当にずっと本人が印象に残った会話になったらどうしよう…なんて。
考えすぎでしょうか(笑)
 
 
しかしながら、まさか、娘に「大きくなったら何になりたいの?」と聞かれるとは思いませんでした!!
 
 
どうでしょう。
 
もしも、既に大人であるあなたが、子供たちから
「大きくなったら何になりたいの?」
と聞かれたら、どう答えますか?
 
  • 「子どもに夢を持たせたい」という気持ち
  • 「自分の人生を思いがけずふと見つめる」という瞬間
  • 「今からでも『何かになりたい』と言うのは自由なんじゃないか」という細やかな希望
以上の3点が、はからずも脳裏に浮かぶのではないでしょうか。
 
口に出してみて気づくことや、諦めずに向き合うことで本当に叶えられることもあるかもしれませんよね。
 
「大人」というのは、二十歳で決まるものではない。
「大人」という期間は、色々制限もあるけれど、「ここまで」と決めていたのは自分自身で、意外と長くて実は自由だったりするのかも。
 
などと、改めて思ったハチなのでした。
 
 
更に、夫に、もしも●●(=娘)に「大人になったら何になりたいの?」
と聞かれたら何と答えるかと聞いてみました。
 
以上の3点を加味した上で
ウルトラマンになりたい」と答える
だそうです。
幼い頃、そう答えていたのだとか。
本人は覚えているものですよね!
ウルトラマンって何?と続きそうですか…)
 
「幼い頃の将来の夢を回顧する」というのも4点目のポイントになりますね。
妻や夫、パートナーや友人の「幼い頃の夢」、聞いたことありますか?
それもまた、面白い発見ですね。
 
f:id:decent-work:20170328001303j:image
さて、私が子供の頃にクリスマスや誕生日を兼ねて特別に買ってもらったパステル。
もったいなくてずーっと使えなかったけれど、宝の持ち腐れなので、これを機に娘に開封しました。
どんな風に生かされることやら(笑)
自分の夢を子供に託すことはないですが、環境的に影響はされそうですね…